lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

この11月に紅葉を見に剣山に日帰りで行ってきた。テント場もあった!

剣山から次郎笈への道

こんにちは。@lifeasobiです。
四国の百名山の1つの剣山に登ってきました。
紅葉の状況を調べるとリフトのある剣山自然情報センターは見頃。
ただし山頂はもう落葉しているという前情報がありました。

四国の山は去年の石鎚山に続き2座目です。

計画

剣山はリフトのある場所が標高1410mで山頂が1955mです。
リフトの終点である西島駅は標高1700mです。
リフトを使うと標高差255mとなり、お手軽に登ることができます。
私達はせっかくなのでリフトを使わず下から歩くことにしました。
時間があればお隣の次郎笈までピストンします。

剣山から次郎笈への稜線はとても綺麗で、一度は見てみたかったので楽しみです。

リフトを使わずに西島駅まで登る

9時前に駐車場に着いたのですが、ギリギリ車を停めることができました。
もう1時間程遅いと停めれなかったかもしれません。
どうやら、登山客とそうでない人は駐車場が違うようです。

剣山駐車場

リフト乗り場近くのトイレでお花を摘み出発です。
登山口は剣神社にあります。登山の無事をお願いして出発です。

剣神社

登山道はとてもよく整備されていて遊歩道のようです。
小さなお子さんも沢山いました。
紅葉も残っておりマイナスイオンに癒されます。

剣山の紅葉
剣山の紅葉

麓を出発してから50分程で西島駅が見えてきました。
ここはテント場がありテントが少し張られています。
この日は新月なので本当ならテン泊かヒュッテに泊まりたかったのですが、
仕事の都合で日帰りです。
テント場は平らな場所が多く、とても過ごしやすそうです。
煮沸の必要がありますが水場もあるようです。

剣山のテント場

剣山頂上ヒュッテへ

リフト終点駅からヒュッテまでは刀掛の松を経由して行きます。
それにしても刀掛の松って…なんですかね。
ひとまず、刀掛の松っていうのを目指し、
標高を上げていくと景色がよくなってきます。

剣山への登山道

そうこうしている間に例の松に着きました。
なるほど刀が掛けれるんですね。そのまんまですね 笑
それにしても、刀のような木は誰がおいたのだろう。

刀掛の松

ここまで来たらヒュッテまではもう少しです。それにしても剣山は登りやすいです。
小さい子や犬が沢山いたのも頷けます。

剣山頂上ヒュッテ
剣山頂上ヒュッテ
剣山頂上ヒュッテ

剣山頂上ヒュッテ

実はこの日、お昼ご飯用のフォークを忘れていました。
ですが、ヒュッテで割り箸を分けてもらえたので持ってきたご飯を食べることができました。
割り箸は10円で分けてもらえます。
そして、ここにはこんな可愛いナルゲンが売っていました!!!
Namiは知っていて最初から買う気だったようです。
私もついつい購入してしまいました。
スタッフの方によると1週間前からの新商品とのことです。

剣山ナルゲン

ヒュッテの横には神社があるので、お参りをして御朱印を購入します。
御朱印帳を持ってこなかったのを後悔しました。
それにしてもここのご神体はかっこいいですね。神々しい。

剣山

剣山の山頂とお昼

ヒュッテから山頂は目と鼻の先です。10分もかからないです。
道も気の道で気持ちがいいです。
ベンチも沢山あり、皆さんお昼ご飯を食べています。
カップラーメン率が高かった気がします 笑

剣山山頂

山頂の標識が正直微妙だったのはここだけの話です。

剣山

今回のお昼ご飯は寒いと思っていたので、Namiが鍋の準備をしてくれていました。
場所も山頂で食べるのではなく、次郎笈への稜線が見える場所で食べます。
山頂から少し下ったところに良い場所がありました。
この景色を見ながらの鍋です。最高以外の何物でもありません。

次郎笈
次郎笈

初めて鍋を山で食べたのですが、よいですね!
お家で具材を切り、プチっとキューブで茹でたら出来上がりです。
締めもコンビニで冷凍うどんを買っていけば完璧です。

山でのご飯

そしてこの日はコーヒーミルも持って行っきました。山頂で豆からコーヒーを入れます。
最高すぎます。山頂に1時間も居てしまいました。
お昼を食べ終わった時点で13時過ぎです。

山頂でのコーヒー

次郎笈への稜線

次郎笈へ時間的に行こうか迷いましたが、往復で1時間程のコースタイムなので行くことにしました。
行って正解でした。ここの稜線はとても気持ちがいいです。
ちょっぴり鈴鹿の竜ヶ岳を思い出します。

次郎笈
次郎笈

次郎笈から見る剣山もとても綺麗でした。

剣山

まとめ

剣山はとても登りやすかったです。ヒュッテが山頂近くにあるため一泊して星空観測とかしたら最高だろうなと思いました。
ご飯は山頂のベンチで食べるよりも、
次郎笈への稜線上で食べることをお勧めします。

帰りもリフトを使わなかったのですが、
リフトを使ってみるのも面白かったかもなと少し後悔しています。
もし次に機会があればリフトを使って下山してみようかなと思います。

総じて良い山でした。

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