lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

新穂高温泉から雲ノ平を目指し折立登山口まで通り抜ける。前半

こんにちわ。ず〜と、夏に縦走したいと思っていたのですが、雨で毎年中止になっていた@lifeasobiです。

今年も夏の表銀座縦走を予定していましたが、雨で流れてしまいました。

でも、なんと、Namiが長期で休めたので秋の縦走に行ってきました。憧れの雲の平を目指します。3泊4日の旅です。

計画

新穂高ロープーウェイから折立登山口まで抜ける計画です。

初日は双六小屋のキャンプ場でテント泊です。

2日目は日の出を双六岳で見て、三俣蓮華岳、黒部五流源流経由で雲ノ平に行きます。

2日目は雲ノ平山壮に泊まります。あまり小屋に泊まらないので楽しみです。

3日目は雲ノ平から薬師沢小屋経由で太郎平小屋まで行きます。そこでテント泊です。

最終日はキャンプ場から折立登山口まで降ります。

そして、バスと電車で富山駅まででて、そこから高速バスで新穂高ロープーウェイまで戻る計画です。

3泊の縦走は初めてなのもありますが、それよりも10月初旬の北アルプスの夜が寒くて寝れるかが、最大の不安要素です。

新穂高ロープウェイから双六小屋へ

初日は新穂高温泉から一気に双六小屋に向かいます。コースタイムで7時間40分です。キャンプ場には15時には着きたいと思い、7時前に新穂高ロープウェイを出発です。

この日は小雨だったので、ゴアのレインウェアとザックカバーでしっかりと雨対策をして出発です。

小池新道の登山口まではわさび平小屋を経由して平坦な道を歩いていきます。

わさび平小屋はテント泊ができるので、ここで前日にテント泊ができると初日がかなり楽になりますね。

そしてここまでは1時間程で着きます。朝早いので名物のトマトは我慢しました。

小池新道は整備されていて危険箇所はありません。とても歩きやすいです。

でも、所々、急登があり疲れます。

鏡平山荘では逆さ槍が見えることを期待して登ります。

途中にある熊の踊り場が気になっていたのですが、どこかよくわかりませんでした。

熊が踊っていると思ったんですが、いなかった。残念。

しかし、天気があまりよくないですね。曇りの中、沢沿いをドンドン登っていきます。

最後の登りを登り切ると、そこには鏡池が広がっていました。

ちょっとだけ穂高が見えます。

これはこれでカッコ良いです。ここのベンチでカップラーメンを食べます。最高に美味しかったです。

ちなみに、晴れているとこんな感じで見れます。

鏡平山荘から双六小屋へ

鏡平小屋から弓折分岐の稜線へは1時間の登りです。一気に高度を上げて稜線を目指します。

稜線に出てもまだまだガスが出ていますが、紅葉が綺麗です。10月初旬ですが、ちょうど見頃だったようです。

実はここまでコースタイムを大きく上回っています。荷物が重たいためか、徐々に肩が痛くなってきています。

Namiの体力が削られて、そろそろ限界がきそうな感じです。

稜線もアップダウンがあるので、後少しと励まして頑張って歩きます。

すると、ガスの中から素晴らしい景色が飛び込んできます。

ここまで来るともう少しの頑張りですね。

肩が痛いのを我慢して最後の一踏ん張りです。

結局テント場には16時に着きました。ヘロヘロになりましたが、無事に着いて良かったです。

平日なのにテント場には結構テントが張られているのがびっくりです。

平日休みの方が多いんですかね。

テント場での過ごし方

この日のゴールデンタイムは少し焼ける程度でした。でも、綺麗ですね。

そして日が沈むとすごく寒かったです。

寒すぎたのでさくっとご飯を食べて、テントに入ります。

寒さで寝れるか不安だったので、しっかりと着込みます。

出発が夜中で寝不足だっまこともあり、シェラフに入った瞬間に寝てしまいました。

次の日、朝起きたらテントの外に出していた水が凍っていました。すごく寒かったようですが、爆睡できました。

実際にどのような装備で寝たかはまた書きたいと思います。

まとめ

新穂高ロープーウェイから雲ノ平を目指す縦走の1日目は雨の中の登山となりましたが、時折見せてくれる絶景と紅葉が疲れを癒してくれました。

双六小屋まではやはり遠いです。折立までの登山ルートの中で初日が一番長いコースタイムだったので、無事に初日を登ることができてよかったです。

でも、このコースは小屋が点在しているので安心して登ることができます。

2日目は朝日を目指してまずは双六岳に登りたいと思います。

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