lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

URと無印良品のコラボ物件を内覧してきた。よい点もあれば気になる点もあったよ。

こんにちは。@lifeasobiです。

皆さんはURと無印のコラボ物件があるのをご存知ですか?

良品計画が古い建物をどう再生させていくかを考え、URとコラボしてリフォームを進めるプロジェクトになります。

団地が理想の家になる

あらためて見ると、団地はとても贅沢な敷地条件で
建てられていることに気がつきます。
建物の間隔が広く、光や風がよく通り、たくさんの緑がある。
現在ではなかなか実現が難しい、ゆとりのある住戸も多い。
もしかすると団地は、いま都市に住むための場所として
最も賢い選択肢かもしれません。
MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクトは、
そんな団地の良さを見直し、優れた部分を上手に生かしながら、
そこに無印良品が積み重ねてきた知恵や工夫を
そっと掛け合わせて、これまでにない賃貸住宅をつくる活動です。
賃貸に愛着を持って長く丁寧に住みつないでいくことが、
これからの日本の暮らしのスタンダードになってほしいと思います。

出典:MUJI×UR

モデルハウス

私がモデルハウスを訪れる前に抱いていたURと無印のコラボ物件のイメージはこんな感じです。

  • オシャレ
  • 綺麗
  • 広い
  • 無駄がない
  • 外観が古い

お風呂

まずは気になる水回りです。

お風呂は綺麗にリフォームされていました。

URの物件でリフォームしたものを見ているとタイル張りが多々あったのですが

UR×無印ではそんなことはなかったです。

そして追い炊き機能も付いていました。

ただし換気扇がお風呂にないのがマイナスポイントです。

カビとか大丈夫なのでしょうか?

洗面台

独立洗面台もあります。いいですね。

ここの物件は窓が目の前にあり鏡が横に配置されていました。

コンセント口があるのはGood Pointです!

ドライヤーが使えます!

トイレ

トイレは綺麗です。

ウォシュレットは付いていないです。

URの方が言うには

”他人が使ったものを嫌がる人がいて、社内でも意見が割れている”

ということでした。

確かに!納得です。

ウォシュレットは正直どちらでもよかったのですが

換気扇がないのは。。。少し気になります。

キッチン

キッチンは対面式です。

そして3口コンロで、グリルも付いていました。

他の無印の物件だと縦型の2口コンロで評判が良くないので3口なのはよいです。

台所の下は何も収納がないです。

無印らしくてよいです。

リビングダイニング

窓際に人が座れる作りになっています。

写真の観葉植物の置いてある場所に座れます。

100キロまで耐えれるようなので

私でも大丈夫です!!!

スタッキングシェルフとの相性もぴったりですね。

寝室

寝室は4.5畳で、スモールサイズのベットが2台入っていました。

シングル2台だと少し圧迫感が増すかもしれません。

収納スペースとの仕切りが取れ、写真のようにすると一段と広く感じられます。

いい感じですね。ものが少ないって素晴らしい。

ちなみに仕切りを入れるとさすがに圧迫感が増します。

まとめ

内覧に行った後のイメージは下記に変わりました。

  • オシャレ
  • 綺麗
  • 収納スペースが多い
  • シンプル
  • 光が入り暖かい
  • 天井が低く圧迫感がある
  • 外観は古い
  • 階段が狭い

コンセプトにある通り、古いものを生かしているため外観が古いのはしょうがないと思います。

また築50年ほどの物件なので柱とかが古いのもしょうがいないです。

ただ、とても綺麗にリフォームされていますし無印好きなら住んで後悔はしないと思います。

この部屋でのシンプルな生活に憧れます。

URを通して、団地に活気が出たり、昔ながらの近所の方々との交流があってもいいのではと思いますね。

無印良品のコンセプトにある通り

綺麗すぎたり、物にあふれた時代の中、無駄を削ぎ落とし

『これでいい』が、生活にはちょうどいいのでしょう。

 

住み心地

2021.3に追記します。実際に2年近く住んでみました。内覧時の印象と、実際に住んでみて感想は少し違ったのでまとめてみました。

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