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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

初心者が大杉谷から大台ヶ原へ抜けてきた。めちゃめちゃ綺麗だ

こんにちは。@lifeasobiです。
11月16日から一泊二日で、三重県の大杉谷から奈良県の大台ヶ原へと歩いてきました。
11月の中旬ということでヒルは流石にいないので安心して登ってきました。

計画

まず登山口までは三重県の三瀬谷というJRの駅からバスで行きます。マイカーだと回収ができないので交通公共機関を使うしかないです。
初日は昼に登山口に着き、小屋まで谷沿いを歩きます。

宿泊は桃の木山の小屋にお世話になります。

2日目は早朝に小谷を出発して、大台ヶ原まで一気に登ります。バスは14時30分と15時30分の2本しかないため、13時半には着く計画です。

まずは電車とバスで大杉谷の登山口まで

名古屋発のJR特急南紀1号に乗り、三瀬谷に9時47分に到着します。
三瀬谷は無人駅のためにICカードが使えませんので注意して下さい。私は ICカードで入ってしまったために後から面倒くさかったです。

JR特急南紀
三瀬谷

無人駅の三瀬谷から歩いてバスが出ている道の駅に向かいます。道がよくわからなかったのですが、登山客行く方に付いて行きました。
バスはこんな感じの小さなバスです。

大杉谷登山口へのバス

このバスで1時間半程揺られて登山口に向かいます。途中、トイレ休憩がありましたが、荷物が大きかったので結構辛かったです。
前の方に乗った方が通路に荷物を置けるので前に乗るのがお勧めです。
後ろだと補助席の方がいるので荷物は膝の上になります。

登山口近くからいきなりの危険箇所

登山口を出発するといきなり左側がきれています。そしていきなり水がグリーンで綺麗です。なんということでしょう。
一応ヘルメットを持って行っていたので、装着して歩いて行きます。いきなりきれていたので、この時はずっとこんな感じなのか!気をつけようと改めて思っていました。

紅葉もあります。いい感じです。グリーンの水と紅葉のコラボを写真に収めようと心に決めます。

大杉谷は吊り橋が多かったです。トータルで何回吊り橋を渡ったか分からなくなるぐらいです。
しかし、吊り橋はめちゃくちゃ揺れますね。何にも吊り橋の上に人がいると、それぞれの歩くペースが違うため気持ち悪いほど変な感じに揺れます。

大杉谷の吊り橋

吊り橋と一緒のくらいここは滝が多いです。滝と綺麗な水が見所ですね。迫力のある落差のある大きな滝から、段々から成る小さな滝までたくさんの滝がありました。

大杉谷の

千尋滝からシン淵へ

登山口から千尋滝まで2時間45分とコースタイムではなっています。
実際には2時間もかからずに着くことができました。
千尋滝は大杉谷で一番落差がある滝です。とてもダイナミックでした。

シン淵までは千尋滝から1時間程です。川沿いを歩いて行きます。ここまでヘルメットを被っていますが、被っている人は少ないです。
そして実際に片側が切れ落ちているなと思ったのは実は登山口直後の箇所だけでした。
思ったよりも安全な登山道です。

シン淵までの道のり

どんどん歩いていくと、水が綺麗なグリーンへと変わっていきます。

そしてついに着きました。シン淵です。奥に滝が見えます。なんとうい美しさ。

シン淵
シン淵

シン淵も綺麗だったのですが、紅葉と滝のコラボもとても綺麗でした。

大杉谷

最後の吊り橋を渡り、坂を登りしばらく行くとついに小屋が見えてきました。こここまで3時間程で着いたので16時前には着くことができました。

桃の木小屋

着いたのが早かったおかげか大部屋の一番隅にしてもらえたので、隣を気にすることなく快適なスペースを確保できました。
小屋の様子はまた後日まとめたいと思います。

まとめ

大杉谷は中級者向けのコースということで、かなりビビっていましたが危険箇所はしっかり鎖を持てば大丈夫ですし、実際に危険だなと思った場所は最初だけでした。
景色は最高です。水がとても綺麗でエメラルドグリーンに輝いています。
滝もダイナミックなものが沢山あり、大満足な初日でした。
コースタイムも山と高原の地図のコースタイムは長めに書いてあるようで、予定より早くポイントポイントに着くことができ、ゆっくり撮影することができました。
宿泊できない人はシン淵までのピストンでもお勧めです。

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