lifeasobi 〜くらしとあそび〜

<

無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

秋の涸沢カールに行って紅葉を見てきた。1日目の紅葉

10月9日に涸沢カールに行ってきました。涸沢カールは紅葉のメッカと言われる場所です。

紅葉を写真に収めるのが目的で行ってきました。

涸沢カールとは

 

涸沢カールとは長野県松本市安曇にある氷河によってできたカールです。上高地から6時間程かけて登ります。

カールはカールをゴールとする登山客に加え、奥穂高、北穂高へアプローチする登山者のベースキャンプ地になる場所の為、多くの人が利用します。

テント場は多い時で1000程張られる時があります。

計画

涸沢カールへは上高地から入り、3時間平坦な道を歩き登山口を目指します。

その後、3時間かけてカールを目指します。

上高地へは交通規制により自家用車で行けないため、

岐阜県側のあかんだな駐車場か、長野県側の沢渡駐車場に車を停めてバスで行きます。

ここで注意しないといけないのが、

あかんだな駐車場は24時間ゲートが開いていおらず車中泊ができません。

また19時を過ぎると駐車場からでれないので注意が必要です。

上高地も最終バスに乗り遅れゲートが閉じてしまうと出ることができません。

タクシーも来てくれないようです。

ホテルも泊まれず、

バスターミナルで朝まで過ごす必要が出てくるので注意してください。

下山はパノラマコースで下山です。

パノラマコースは初心者は行かない方がよいと小屋のホームページにあります。

危険そうならピストンで下山することにします。

上高地から登山口への気持ちいトレッキング

バスで上高地に入り有名な河童橋で写真を撮ります。

先は長いのでサクッと撮影して先を急ぎます。

登山口までは1時間ごとに明神館、徳沢園、横尾山荘とありペース配分の目安になります。

登山口まではひたすら平坦な道を歩きますが、正直ここが一番辛いです。

帰りに3時間かけてここを歩くと思うと地獄です。

それにしても上高地はいつ行っても綺麗です。

山を登らない人でも徳沢園までは是非行ってみてもらいたでいす。

途中、綺麗な穂高が見れますし徳沢園の雰囲気が最高です。

徳沢園周辺

登山口へ

徳沢園はカレーとソフトクリームが名物で美味しいです。

ただ先が長いので帰りのお楽しみとして登山口を目指します。

ここから1時間で登山口です。

1時間歩き、横尾の橋を渡ると本格的な登山の開始です。

涸沢カールへの登山道

登り始めると、屏風ノ頭が見えてきます。

この地点でこんなに紅葉しているということは、

だいぶ下まで紅葉がおりてきているということですね。

カールの紅葉が残っているか不安になってきました。

もし紅葉が残っていなかったら、おでん、どて煮でひたすらヤケ酒をしようと心の中で決めます。

本谷橋で休憩

登山口から1時間歩くと本谷橋です。ここは開けていて、皆さんが休憩しています。

そして涸沢までの最後の水場になります。

ここの紅葉もすごく綺麗で見応えがありました。

紅葉のピーク

本谷橋からどんどん登っていきます。ここから見える景色は大キレットでしょうかね。

ガレ場が以前来た時により歩きやすくなっていました。

整備してくれたのは山小屋の方でしょうか。感謝です。

私が一番感動した紅葉ポイントはカール手前の紅葉でした。

色が凄くて感動です。

 

涸沢カール

そして本日のゴールがついに見えました!ここまで6時間。正直疲れました。

着きました。やったー。奥に見えるのが涸沢小屋です。

やはり前の週の台風で紅葉の葉は結構散ってしまったようです。

本当なら涸沢小屋の上なども紅葉しているはずだったのに殆ど残っていませんでした。残念です。

でもそのおかげかテント場は空いていて、場所は選びたい放題です。

涸沢ヒュッテで宴会

テントを張って早速生ビールを飲みに涸沢ヒュッテに向かいます。

写真を撮るという目的を忘れてますね。

もはや遠い居酒屋に飲みに来ていると言ってよいです。

しかし、なんと生ビール売り切れです。

おでんもインスタントしかないとのこと。残念。

ショックですが、缶ビールとインスタントおでんを購入してテラスで飲みます。

絶景の中の贅沢な居酒屋です。最高だ。

当然おでんだけでは足りず。。。カレーを注文します。

山で食べるカレーは最高ですね。美味しすぎます。美味しく完食です。

しかしどうしても生ビールが飲みたいです。

涸沢小屋で宴会

というわけで、テント場を横切り涸沢小屋に移動します。

小屋までの坂が少し辛いですが、生ビール売っていないか期待しながら登ります。

なんと涸沢小屋には生ビールありました!!!ヒャッホーイ。

モツ煮もゲットしテラスに移動します。

しかもマムートジョッキ!最高です!

私は涸沢ヒュッテより涸沢小屋の方が料理が美味しいと思いました。

夜の涸沢カール

宴会をしていると段々と日が落ち寒くなってきたので寝ます。

涸沢は夕日は山に囲まれて夕日が見れないので早々と星空に備えます。

起きてテントの外に出ると天の川も見えるほど晴天でした。

今年最後の天の川撮影かなと思うとなんだか寂しいですね。

初日のまとめ

この日は6時間かけて上高地から涸沢まできました。

紅葉ピークの涸沢ではなかったですが、カール手前のピークがとても綺麗で来て大正解でした。

星空もバッチリでした。

ご飯は涸沢小屋の方が好きだったので、次来る時は涸沢小屋に最初から食べに行こうと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です