lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

9月初旬に日本一紅葉の早い大雪山系の旭岳に登ってきた。

こんにちは。@lifeasobiです。今年は初夏に初めて飛行機で九重にいきましたが、なんと今回は北海道にある100名山の1つの大雪山系の旭岳に日帰りで登ってきました。まさか北海道の山にも登ることになるとは登山を始めたときは思いもしませんでした。

計画

今回はロープーウェイを使い1100mmから1610mmまで標高を上げます。

旭岳は2290.9mmなので600mm程登ります。

行程としては3時間ほどで登れる予定です。

下記のようにピストンをしました。行きは姿見ノ池を目指し左回りで行きます。こちらの方が山頂に近いからです。帰りも続けて左回りで行きに行かなかった景色を堪能します。

大雪山旭岳ロープウェイを使う

駐車場は9月初旬の平日ということもあり、無料の場所でもロープゥエイ出発30分前で余裕で停めることができました。周りの車をみるとレンターカーが多いです。きっと皆さん全国から登りに来ているのだなと思いました。

ロープウェイは始発がこの時期は6時半だったのですが、準備が間に合わなかったので一本後のものに乗りました。でも15分間隔で運行されているので便利です。

しかし始発に乗れなかったからか全然人がいませんでした。まぁ天クラの予報がCだからですかね。麓の天気が晴天なので少しだけ景色を期待します。

標高を上げていくと、どんどんガスの中にゴンドラが包まれていきます。麓は快晴なのに、山頂だけが雲がかかっています。う〜ん。天クラ当たりますね。

ロープウェイ池から姿見ノ池を目指す

ロープェイを降りるとそこは、

ガスガスでした。ガスガス爆発。

くそー。

姿見ノ池では少しはガスがとれることを期待して先を進みます。ロープウェイ駅から右回りで行くと山頂への本格的な登山口には遠いですが、夫婦池などの池をみることをできます。

逆に左回りで行くと登山口のある姿見ノ池が近いです。行きは左回りで行くことにして、帰りに余裕があれば夫婦池なども見ることにします。

左回りで15分ほど歩くと池が見えてきました。

これが姿見ノ池ですね。

ちょっとだけ光が差してきて神々しかったです。

さらに、奥には活火山ということをはっきりと示している噴火口が見えます。

神々の遊ぶ庭といのがよくわかります。

旭岳山頂を目指す

姿見ノ池から尾根に取り付き、山頂を目指します。標高を上げていくと時々ガスが晴れてきます。振り返ると絶景が広がっていました。きっともっと晴れているとすごい景色が広がっているんだなと思います。

しかし、1時間ほどあるくと完全に視界がなくなっていきます。風もすごく強いです。天クラCは普段は絶対に登らないのですが今回は麓が晴れということ、風速、北海道までは簡単に来れないということから登りました。でもできれば避けた方がよいですね。

しかし何も見えない。

金庫岩ってなんだろうと思って見るのを楽しみにしていましたが、こちらもガスでイマイチよくわかりませんでした。

旭岳の山頂から見る景色

コースタイムは2時間30分とありましたが、実際にはかなり登りやすく2時間程で登ることができました。山頂で晴れないかなと思い30分ほど粘りましたが残念ながら晴れませんでした。

下山と大雪山の紅葉

雨もぱらついてきたので山頂から急いで下山しました。この大雪山は日本一紅葉が早いといわれているだけあって紅葉が始まっていました。

まとめ

山頂へは少しざれていますがとても登りやすくてコースタイムより早く登ることができました。山頂から少し進んだところにテント場があるのでテントを持って縦走するのも良いと思います。実際にテントを背負っている人もいました。

今回はガスガスだったので次は初雪と紅葉のコラボを狙いにリベンジしたいと思います。

今回、北海道の100名山をゲットすることができて満足です。

 

 

 

 

 

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