lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

雪山初心者が冬の黒斑山へ登ってきた

もうすぐ雪山シーズンですね。今シーズンはどこに行けるかと思うと楽しみです。

今年の2月に黒斑山にガトーショコラを見に行ってきました。

計画

雪山装備

まず雪山装備ですが、下記のものはいつも持っていきます。

  • ハードシェル
  • ニット帽
  • ニットのフェイスガード
  • ゴアの手袋、インナー手袋
  • アイゼン
  • ピッケル
  • スノーシュー
  • ストック
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 山専用ボトル

夏山はストックを持っていかないのですが、冬山では足を取られてフラフラする時があるので、ストックを持っていきます。ピッケルよりも使用頻度が圧倒的に高いです。

山専用ボトルもラーメンを食べたいので必ず持っていきます。

登山計画

黒斑山にはアサマ2000スキー場に車を停めて車坂峠から登山開始します。そこから黒斑山までCT2時間です。

途中のトーミの頭まで表コースで行きます。

トーミの頭

まずはトーミの頭を目指します。なんでトーミの頭って名前なんだろう。

初めは普通のなだらかな登山道をひたすら歩きます。この辺りはピッケルはいらないですね。私はスノーシューも持っていたので、履いて出発です。履いて思いましたが、必要なかったです。むしろ重くて歩きにくいですね。

冬は空気が澄んでいて、下界の街もすごく綺麗に見えます。

そして初心者の私でも登れる人気の山だけあって、色々な人が登っています。ご年配の方も多く、ご年配の方でも冬山登る人いるんだなとビックリしました。でも、憧れますね。自分もいつまでも元気でいたいです。

トーミの頭

しばらく進むと、地図ではトーミの頭が見えるだろう箇所にきました。後ろに黒斑山も見える、はずです。

ですが、はい。見えませんね。ガスっていてこの時は何も見えませんでした。

しばらく待っているとちょっとだけ黒斑山が見えてきて、テンションが上がります。

ガトーショコラー

ひとまずトーミの頭へ登ります。ここはちょっとだけ急ですが、ピッケルなしで行けます。

わかりにくいですが登ってきた道を振り返るとこんな感じです。雲のおかけでコントラストがすごく出てます。

トーミの頭から少しだけガトーショコラが見えます。

 

黒斑山へ

登っている間に晴れてくるだろうと思い、ひとまず黒斑山に向かいます。トーミの頭からはCTで20分です。ところどころ森の中を進みます。

黒斑山から見る浅間山

20分なのであっという間ですね。ちょっと歩いて、目的地の黒斑山に着きました。

ご飯を食べたりしていると徐々に晴れてきました。憧れの浅間山です。本物のガトーショコラを持ってきて写真撮っている人もいました。

下山時に見えた絶景

下山時はさらに晴れてきて絶景を見ることをできました。浅間山の全貌も見えました。

まとめ

黒斑山はなだらかな道で続き、雪山初心者の私でも登れました。ピッケルも持っていきましたがいらなかったです。また、近くに見える浅間山が噂通りにガトーショコラみたいで満足のいく景色でした。

また、この日は雲があったのですが、雲間から差す光が良い感じのコントラストを出してくれて綺麗でした。晴天より良かったかもしれません。

黒斑山登山口の駐車場状況

登山口の近くにスキー場があるので安心していましたが、一番近い駐車場は7時の時点でほぼ埋まってました。

7時くらいを目安に着いた方がよいかと思います。

 

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