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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

モンベルステラリッジのメンテ。ショックコードを自分で交換する

こんにちは。@lifeasobiです。私はモンベルのステラリッジの二型を5年使っています。

登山を初めてから1人で使ったり、最近ではNamiと一緒に使ったりしています。

しかし、5年も使っているとポールの中のゴムが伸びてきて組み立てる時などに明らかに劣化を感じます。

そこで今回はポールの中のゴムを自分で交換してみたので、やり方をまとめておきます。

ショックコードの購入

調べてみるとポールの中のゴム紐はショックコードと言うみたいです。

モンベルに売っています。また、キャンプ道具を売っているお店にも置いてあります。

ですが、私はモンベルの店頭で見つけることができなかったので、近くのアルペンアウトドアで購入しました。

ショックコードの交換

ポールの先端を回すことで、両端を外します。

ポールにはオスとメスがあり、順番が決まっているのでコードを抜いた後もバラバラにせずそのままにします。

結び目はこんな感じでしたが、なんでもよいみたいです。適当に結びます。

コードを外して思いましたが、ゴムがダラダラです。

コードを外してビックリ!今にも切れそうな箇所がありました。

危なかったです。今回メンテナンスしてよかったです。

ポールの長さは340cmです。

コードはだいたいポールの7割りほどの長さでよいみたいですが、元々の伸びたコードが8割強の長さだったので8割の長さをとります。

270cm程をとりました。

それを結んで、ポールに通して完成です。割と簡単にできました。結び目がポールにはいらないので竹串の先端で押し込むことでスムーズに作業ができました。お勧めです。

まとめ

5年使ったテントですが、流石にコードが限界にきていたみたいですね。今回、メンテナンスして良かったです。そして、今までは予備のコードを持ち歩いていなかったのですが、コードが余ったこともあり次からは一本分持って歩くことにします。

安全登山の為にも定期的なメンテナンスはやっぱり大切ですね。

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