lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

常念岳に一ノ沢登山口からテント泊で登ってきた

@lifeasobiです。常念岳にテント泊で登ってきました。常念岳は5年ぶりです。

前回は三股からの蝶ヶ岳、常念岳の周回コースでいきましたが、今回は一ノ沢からのピストンです。

計画

今回は一ノ沢登山口からのピストンです。6時過ぎに駐車場について、昼過ぎに常念小屋に着く予定です。

テントを張って、天気がよければ山頂へいきます。

帰りは昼過ぎに登山口を目指して9時前にはテント場を出る予定です。

細かいコースタイムはYamapを見てください。

一ノ沢登山口の駐車場からテント場まで

駐車場には6時半過ぎに着きました。この日は天気予報がイマイチだったのですが、第二駐車場でも8割ほどは埋まっていました。

日帰りの人が多いみたいですね。テント装備を持っている人をあまり見かけませんでした。

一ノ沢登山口というだけあって、沢沿いをどんどん歩いていきます。傾斜はそれほどきついわけではなかったのですが、この日はとての暑く手拭いを頭に巻いて登りました。

暑過ぎで手拭いを何度絞ったことか。汗が絞れるほど汗をかきました。

でも沢沿いなので、沢の水で顔や首回りを冷やすことができて気持ち良かったです。

3時間ほど沢沿いを歩くと、胸突八丁といところに着きます。ここまで4.3キロ歩いてきたようです。ここから400メートルほど一気に標高を上げていきます。

どんどん標高を上げていくと沢が下に見えてきます。

そして登山口から歩くこと4時間半。ついに常念乗越にある情念小屋に着きました。

11時半に着いたのですが、テントはまだ数える程しか張られていませんでした。

最終的には結構な数が張られていましたが、5年前に来た時と比べると比較的少ないかなと感じました。

天気が悪いのもありますが、やはりコロナで人が少ないのですかね。

情念小屋のコロナ対策

今年はどこもそうかもしれませんが、小屋に入る時にマスクは必須です。

そしてここは入り口にアルコール除菌が置いてありました。

素晴らしいですね。

それにしても、小屋の人に対して「マスクつけろつけろうるさい」「口をタオルでおさえているからいいじゃん」と言った声がテント場やベンチでちらほら聞こえてきます。

悲しいですね。小屋の人も好きで言っているわけではないですし、このご時世マスクくらいつけたらいいのにと思います。

てか、マスクくらい付けろよと思います。こだわるとこそこじゃないだろと正直思いました。

二日目に常念岳登頂

初日は結局天気が悪く、山頂へいくのは諦めました。雷もなって、雨も降っていたんですよね。

雷がなったら無理は絶対に禁物ですね。

夜も雨が降っていたので星も撮れませんでしたし、明け方まで降っていたので山頂での朝日も諦めました。

でもテント場から見る常念岳も最高に綺麗でした。

もちろん槍ヶ岳も目の前に見えてとても美しかったです。ここから見る槍ヶ岳が情念山脈の中では一番近いですね。

山頂を目指して登り始めるとだんだん雨が降ってきてしまいました。

でも、せっかくなんで晴れを信じて山頂を目指します。

常念岳の山頂からの眺め

山頂までは1時間程度なのですが、だんだんまた晴れてきました。さっきまでの雨が嘘のようです。

山頂へは結構、岩がゴロゴロしていますね。しっかりと浮き石に気をつけて歩いていきます。

槍もひょこり顔を出してくれました。

山頂に着く頃にはガスがなくなり素晴らしい景色を見ることができました。

最高です。

前情念方面です。ここから三股に初めての登山で降った時はマジかと思った思い出の登山道です。

大天井岳方面はまだ未開の地なのでいつか行ってみたいです。

山頂に10分くらいいたのですが、晴れていたのはこの10分だけだったみたいです。

この後はすぐにガスに包まれてしまいました。とてもラッキーでした。

まとめ

常念岳から見る、穂高や槍は最高に近くて迫力があります。安曇野の街並みもとても綺麗に見ることができます。

常念岳のテント場には熊がでるようですが、この日は出なくてよかったです。

でも一部の人のテント場でのマナーがとても悪くて残念でした。

携帯ゲーム機でゲームをやっている人がいて、とても騒がしくてなかなか寝れませんでした。

山で何をやってもいいとは思いますが、せめてイヤフォンをして、夜は声を出さずにプレーして欲しかったです。

とても残念な人達だなと思ってしまいました。

自分はなるべくマナーよくいきたいなと思います。

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