lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

6月の蝶ヶ岳登山。テント泊で行ってきた。

こんにちは。

去年の6月にテント泊で蝶ヶ岳に行ってきたので

そのレポートです。

なぜ今更、去年のことを書こうかと思ったかというと

今年も6月に蝶ヶ岳に同じルートで行こうと思っているからです。

去年の写真を見ていたらブログに書いていないのを思い出し書こうと思った次第です。

計画

三股登山口からのピストンです。

去年は地滑りで登山口に一番近い駐車場まで車でいけず、本来より500mm程遠いところの駐車場に停めました。

6月は梅雨のシーズンなので駐車場も余裕がありました。

流石にこの時期は人が少ないようです。

ですが梅雨!天気が微妙です。

しかし、昼からは晴れてくる予報です。

次の日の天気も良い予報のため、

この時だけと思い出発です。

まずはゴジラを目指す

登山口からまずは有名なゴジラの木を目指します。

クマの目撃情報がありちょっとあせりますが、

気にせずガシガシ登ります。

登山道はよく整備されていて登りやすいです。

個人的には結構きついと思いますが、日帰りする人もたくさんいるのでアルプス入門向けだと思います。

しばらく歩くと。。。見えました。

でゅでゅでゅん♩でゅでゅでゅん♩

はい。

ゴジラのテーマのつもりです。

ゴジラです。

歯のところに置いてある石のセンスが光ります。

ゴジラの木のすぐ横にもベンチがありますが、

この登山道はところどころにベンチがあります。

このまめうち平まで2時間半くらいで来ました。

ほぼコースタイム通りです。

山頂へ向け

まめうち平からは2時間半ほどで山頂です。

ここがちょうど真ん中あたりですかね。

ここまで雪は全くありませんでした。

ですので夏道を普通に登って行きます。

高度を上げるにつれ天気も回復してきました。

いつの間にか雲の上にでています。

常念岳がかっこいいですね。

最後の30分ほどは雪がでてきましたが、アイゼンがなくても大丈夫です。

私はチェーンスパイクを持って行きましたが、

あまり意味がなかったです。

山頂とテント場

最後の登りを登りきるとテント場です。

蝶ヶ岳のよいところはテント場と山頂が目と鼻の先ということですね。

この日のテント場はガラガラでした。

テントをさっとはり、山頂までクロックスで行きます。

蝶ヶ岳からは槍ヶ岳をはじめとし、穂高がすごく綺麗に見えます。

絶景です。

夜の星空鑑賞

個人的にはこの蝶ヶ岳での星空が一番綺麗だと思っています。

雷鳥沢キャンプ場もよく綺麗と聞きますがここの方が私は綺麗だと思います。

なにより山頂で天の川を撮れるのが素晴らしいです。

最高の朝

この日は天気もよく、日の出も綺麗にみれました。

穂高も焼けます。ちょっと赤さが足りないですかね。

まとめ

蝶ヶ岳は私が一番最初に登山で登った山です。

その時は這いつくばいながら登ったのですが、

この時は這いつくばらなくてすみました。

成長を感じました。

ここは星空が最高なので、今年行った時も晴れて欲しいです。

 

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