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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

冬の八ヶ岳の硫黄岳に行ってきたが体力的に辛かった

こんにちは。@lifeasobiです。

冬の硫黄岳に2年ほど前に行ったのでその時のレポートです。

懐かしいですが、登山レベルは上がってないなぁと感じました。残念。

計画

2017年の12月下旬に日帰りで行ってきました。

美濃戸口に車を止めて出発です。

美濃戸口から上にも車で行けますが、

結構道がガタガタしているのと急な坂道があるので

4WD車でチェーンがないとキツそうです。

あと車高が低いと車のお腹を擦ります。

なので私達は歩きます。

目指せ!赤岳鉱泉

美濃戸口から登山口へは1時間ほど歩きます。

ところどころ凍っているので注意が必要です。

私は派手に転びました。

でもアイゼンはいらないです。

登山口に1時間歩くのはなんだか涸沢への道を彷彿させます。

登山口から赤岳鉱泉へも1時間ほどです。

緩やかな道なのでアイゼンなしでいけます。

油断すると転びますがね。

ひたすら歩くと。。。

おお!アイスキャンディーが見えました!

本当は後ろに八ヶ岳が見えるはずなんですが、

この時は見えなかったので心の目で見ます。

赤岳鉱泉から硫黄岳へ出発

いったん赤岳鉱泉でラーメンを食べて、硫黄岳に向けて出発です。

ここからは12本爪アイゼンを付けて慎重にいきます。

ひたすら登りです。

高度を上げていくと徐々に晴れてきました。

木々の間から見える山がとても綺麗です。

稜線に出るとさらに天気が良いです。

気持ちいい〜。

超気持ちいい〜。

稜線からの最後の登りだけ少し岩が出てきました。

アイゼンを引っ掛けないないようにします。

でも、全然余裕で歩けます。

硫黄岳からの眺め

硫黄岳からは八ヶ岳が全て見えます。

天狗岳

ここから見ると意外に雪がないんだなと思いました。

同じ12月に登った時は雪がたくさんあるように感じたんですがね。

雪山登山のステップアップには天狗岳が勧め

横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳

いつか冬に行ってみたい赤岳もバッチリです。

その奥に中岳、阿弥陀岳も見ることができます。

硫黄岳

そして硫黄岳です。ここは何回来ても絶壁ですw

そして風が強く、山頂は平なこともあり、雪がほとんどついていませんでした。

なので山頂ではアイゼンを外して景色を楽しみました。

まとめ

冬の硫黄岳に美濃戸口から日帰りで行ってきました。

コースタイムは往復で4時間ほどです。

休憩などを入れると5時間半くらいだったでしょうか。

赤岳鉱泉へはアイゼンなしでいけますが、そこから上はアイゼン必須です。

そして、硫黄岳への登りはなかなか辛かったです。

危険箇所はないので夏山に行っている人なら比較的安全に登れるかなと思いました。

ちなみに美濃戸口の駐車場は7時の段階でほぼ埋まっていましたので注意してください。

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