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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

瀬戸内国際芸術祭の秋会に行ってきた。本島は自転車レンタルがオススメ

こんにちは@liifeasobiです。

瀬戸内国際芸術祭の秋会が開催されていますね。10月の土曜日に秋会に行ってきました。瀬戸芸には毎回行っていますが、秋会は初めてです。

西の島も春会で沙弥島にいきましたが、船に乗って本格的に島に渡るのは初めてです。沙弥島の様子はこちらにあります。

計画

今回は1日かけて西の島を2つ回ります。朝一でに丸亀港から本島へ移動します。そして高速船で高見島へ移動し多度津港へ戻り、電車で丸亀港まで戻る予定です。

丸亀港(7:40)→本島(8:15)

本島(12:25)→高見島(13:00)

高見島(15:50)→多度津港(16:15)

本島へ向けて出発

本島には丸亀港からフェリーで行きます。本島は9時半から室内展示がオープンするので9時半に着くフェリーで行くか、その前の8時15分に着くフェリーで行くか迷いましたが8時15分に着くフェリーに乗ります。外の展示を見たりすればあっという間に9時半になると思ったからです。

朝ごはんは丸亀港でうどんを食べる

丸亀港近くにはあまりうどんやさんがないようですが、1件徒歩で行ける「喰うかい」さんを見つけたので入ります。正解でした。美味しいです。うどんの他にも串やおでんがありましたよ。

フェリーで出発

フェリー乗り場には出発の20分ほど前に着きましたが、混雑することなくすんなりとチケットを購入することができました。

今回は本島から高見島まで高速船で移動するので片道の切符を購入します。片道で560円です。

フェリー自体は女木島へ向かうフェリーに比べて一回り小さいサイズでしたが、お客さんはそこまで多くなくて余裕で乗船できました。

丸亀港フェリー代

本島をレンタサイクルで周る

本島は最初、歩いて作品を見ようと思っていましたがレンタサイクルがあったので借りることにしました。

バスの本数が少ないのでレンタサイクルが借りれる場合は絶対に借りることをオススメします。

また、電動自転車もありましたが、普通の自転車で全然大丈夫です。

アレクサンドル・ポノマリョフの「水の下の空」までは港から遠い為、自転車があってよかったです。

こんな海沿いの道をゆっくりと自転車で周る。最高です。

本島の水の下の空までの道のり

アレクサンドル・ポノマリョフの「水の下の空」

自転車で港から15分ほど自転車で行くと見えてきます。ここは屋外展示なので小エビ隊の人はいないかなと思っていましたが、いました。

ですが9時半前でも見ることができました。小エビ隊の人も同じ8時過ぎ着のフェリーに乗っていたので実際には準備が出来次第、作品を公開してくれているようです。感謝ですね。

アレクサンドル・ポノマリョフの「水の下の空」

笠島港周辺の作品

笠島港近くにも作品がいくつかあります。この時点で9時過ぎだったので、9時半まで少し時間があります。ですが、室内展示も屋外展示同様に準備が出来次第、見せてくれました。

ピナリー・サンピタックの「黒と赤の家」

ここは11時から併設されているカフェがオープンして、奥に写っている机でカフェメニューを食べることができます。この日はまだ9時半前だったので、諦めましたが3年後に来ることがあれば是非食べようと思いました。

作品の中でご飯を食べるって芸術祭の中での1つの楽しみです。

ピナリー・サンピタックの「黒と赤の家」

ツェ・スーメイのMoony Tunes

この作品は室内展示でしたが、光の当たり方がかっこよくて思わずシャッターをアンダー気味できってしまいました。

ツェ・スーメイのMoony Tunes

そしてこの辺りは古い町並みをのこしているのですね。行くまで知らなかったですが、高山や京都のような感じの町並みが少し残っていました。

アリシア・クヴァーテの作品

この作品が本島の中で2番目好きな作品かもしれません。1番目はあとででてきます。同じ作家さんの鏡の作品も最高でした。写真は撮っていないのですが不思議な空間です。是非、皆さんには自分の目で体験してもらいたいです。

アリシア・クヴァーテの作品

笠島港周辺も9時半より前に準備が出来次第見ることができたので予定より順調に見て回ることができました。この後はフェリー乗り場にもどりつつ作品を見ていきます。

自転車をこいでいると綺麗なコスモスを発見しました。花がまったくいたんでいなくてとても綺麗でした。

港に戻りながら他の作品も見ていきます。この2つは正直よくわからなかったです 笑

本島の作品
本島の作品

泊・甲生地域の作品

港近くに多く作品があるので、最後に見て回ります。

この作品が本島で1番好きです。女木島にもある眞壁さんの作品ですね。

このそら網も青空にとっても映えます。沙弥島にもあったのですが、春にいった時は曇っていたのでこの時とは違った雰囲気でした。

まとめ

本島はレンタサイクルを借りて自転車でまわると効率的にまわれると思います。また、9時半から作品展示開始となっていますが、小エビ隊の方が臨機応変に準備出来次第作品を公開してくれているようです。

この日は港近くのカフェでお昼をいただきました。本島でお昼を食べて次の島に移動するのがいいと思います。

海をみながらビールを飲む。最高です。

高速艇は会期中の土日しか出ていないようですが、これを使えば次の島に行けます。利用者も多くなくてギリギリにいっても乗ることができました。

午後からは高見島を見て回ります。

続く。

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