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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

瀬戸内国際芸術祭の春会に行ってきた。沙弥島に初上陸

こんにちは。@lifeasobi です。

皆さん瀬戸内国際芸術祭ってしってますか?

3年に1度瀬戸内海の島々で開催される芸術祭です。

2010年から始まり今回で4回目となります。

会期は春会、夏会、秋会と年に3回の期間に分けて行われます。

今回は春会のみしかやっていない、沙弥島と半日で回れるであろう女木島に行ってきました。

愛知を日曜の夕方出発し、姫路に泊まり、翌日の早朝に沙弥島に着く計画です。

先ずはお腹を満たす

沙弥島はうどんで有名な丸亀が近い為朝ごはんは丸亀市でうどんを食べることにしました。

うどん屋さんは大抵7時くらいから開いています。

まあ、早朝から並ぶ人なんかいないだろうと思い食べログで人気のあったお店に開店の10分前に行ったのですがすでに長蛇の列で諦めました。

芸術祭にきていてうどんを食べにきてるわけではないと言い聞かせます。

でも、朝ごはんは食べたかったので違うお店に行きます。

ここが当たりてました。美味しかったです。200円でお肉が小皿に盛り放題なのが素晴らしいです。

沙弥島

沙弥島には8時くらいに着きました。パスポートの前売り券の交換は9時30分からです。

また、展示も10時からになります。

屋外展示は見ることができるので9時半までに屋外展示を全て見て効率よく回ることにします!

これは、う、う◯ちを連想してしまうのは私だけでしょうか 笑

すみません。

沙弥島のヘッド作品と言えばこれだと思います。綺麗ですね。

また、沙弥島は万葉集に載っている柿本人麻呂が詠んだ歌の舞台でもあります。

関連する作品や自然があり少し感動しました。

このパラパラマンガのような作品は面白かったです。絵が可愛いですね。

こんな感じで結構ゆったりとまわったのですが10時半にはみ終わることができました。

12時のフェリーで女木島に向かう予定だったのでピッタリの時間です。

鬼ヶ島

女木島と聞いても知らない人がほとんどだと思います。

ですが鬼ヶ島と言えばみなさんわかるでしょう。

そうです、女木島は鬼ヶ島のモデルになった島のようです。

なので島には鬼の洞窟があります。

なんとそこには衝撃の光景がありました。

洞窟に行ったのは最後だったのでそれは後で書くことにします。

先ずはお昼ご飯です。

運良くアート作品であるイベントランチが予約できたので向かいます。

今年からの作品イベントなので行きたかったので予約できてよかったです。

アート作品の中でランチの作り手の話を聞きながらご飯を食べる、最高の空間です。これ美味しかったなぁ。

女木島には今期からの作品であるレアンドロさんの作品もあります。レアンドロさんと言えば金沢21世紀美術館のプールが有名ですが、

女木島のこの作品もやっぱりよいですね。

一通り色々な作品をみてると、雨が降ってきました。

鬼の洞窟

鬼の洞窟は島の小高い山の上にあります。歩くと30分以上かかるようですが、バスが出ているのでそれで行きます。バスの時刻表をみると本数が全然ありません。

しかし、臨時便をいっぱい出してくれているので、運転手さんに行きと帰りの便の時間を聞けば問題なく回れると思います。

この日もたくさん出してくれていたので雨の中を歩かずにすみました。

洞窟自体は30分もあれば見ることができると思います。

洞窟の最後は、ももたろうと鬼が見送ってくれます…すごく仲良さそうに 笑

盆栽

個人的に女木島の作品の中で意外だったのは盆栽の作品です。結構な人が並んでいたので、1番最後に順番をまわしました。

ですが、最後に入って納得です。

めちゃくちゃ綺麗で圧倒的な盆栽がありました。

ワークショップで盆栽作れたのですが、やればよかったです。

作品の数々

まとめ

瀬戸内国際芸術祭はアート、写真、自然が好きな私にはたまらないイベントでした。

春会はもういけないですが、夏には3泊で来たいと思ってます!

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