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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

愛知トリエンナーレの豊田市会場へ行ってきた。豊田市美術館の作品はよかったが他の作品はどうだろうか

こんにちは。@lifeasobiです。今話題の愛知トリエンナーレに行ってきました。愛知トリエンナーレは名古屋と豊田の会場でやられている芸術祭です。詳しくは公式ホームページをみてください。

私は今回は豊田市美術館と豊田市駅周辺の作品を見てきました。

豊田市美術館

豊田市美術館へは豊田市駅から少し距離があるため、車でのアクセスが便利かと思います。しかし、私が訪れた日はお盆ということもあってか、すごい車の数でギリギリ停めれた感じでした。何回もこの美術館には来ていますがこんなことは初めてです。

トリエンナーレ作品

しかし、この日は混んでました。チケット売り場も並びました。でも並んで入ってよかったです。色々な作品がありましたが個人的なお気に入りベスト3を勝手に発表したいと思います。

ベスト3

アンナ・フラチョヴァーのミッションからの帰還

なんか地底人みたいなものがあったり、あわあわがあったりして面白かった

ベスト2

レニエール・レイバ・ノボの作品。タイトルを写メるの忘れてよくわかりません 笑

ベスト1

スタジオドリフトのShylight

寝そべって見ることができる作品ですがよかったです。そもそも美術館で寝そべることができるってそれだけでもなかなかありません。

ボート作品を見て入られます。動きもなぜか面白くずっと見ていられました。

豊田市駅周辺のアート作品

この日は車を豊田市美術館において歩いて、豊田市駅まで向かいます。豊田市駅に向かうまでにいくつか作品があるので、それを見て歩きます。ついでにスタンプラリーもあったので参加しちゃいました。

駅までは歩いて10分程度でしょうか。豊田市民ギャラリーが美術館から行くと裏にでるので入り口がわかりにくかったです。作品も60分ほどある映像作品です。結構面白かったです(最後の10分しか見てないですけどね)

作品の数々

旧豊田東高等学校の反歌:見上げたる空を悲しもその色に 染まり果てにき我ならぬまで

屋外展示は結構すきなのでよかったですが、正直よくわからなかったです 笑

1946-1948 小田原のどか

原発の話だと思うのですが、政治色や戦争色が強く今の私にはあまりいいなと受け入れるキャパがなかったよです。

こういう作品がなんか可愛くていいですね。

まとめ

豊田市会場の美術館と駅前に行ってきました。所要時間は3時間ほどです。会場も近いので美術館に行くついでに行ってみてはいかかがでしょうか。

名古屋市内の作品もおいおい見に行きたいと思っています。

それにしてもチケットを瀬戸芸や大地の芸術祭みたいにスタンプ式にしてほしいなと思いました。今のチケットだとどの作品がまだ見ておらず、残っているのか分かりにくいです。

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