lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

瀬戸内国際芸術祭が開催されている高見島に行ってきた

こんにちは@liifeasobiです。前回の続きとなります。この日は午前中に本島を周り、昼から高見島を周りました。

結論からいうと3時間でギリギリと周りきれたという感じです。

13時に港に着き15:50分のフェリーで帰ったのですが、本当にギリギリでした。

計画

基本的に港近くの作品は後回しにして、島の奥から戻ってくるように作品鑑賞をします。

高見島は男木島と並ぶ、いやそれ以上に急な坂が続く島でした。レンタサイクルは無い為に徒歩での移動です。というか必要ないです。坂が多くて乗れませんしね。

坂を登りきった高台に作品があるので建物の縁側に座ってこんな絶景が見えます。

高見島からの海の景色

浦集落にある作品の数々

坂を登った先にいくつも作品があります。

登り切るまでが疲れますが、是非この海のテラスでご飯かお茶をして休憩することをお勧めします。

海を見ながらボーッと過ごす。最高です。

野村正人の海のテラス

藤野裕美子の過日の同居

数年ぶりに作家さんが島を訪問して、作った作品とのこと。

90代の島民の方とその方が昔住んでいた家を訪れて、それにインスピレーションを受けたとのこと。

光が綺麗に作品を照らしていました。

藤野裕美子の過日の同居

除虫菊の家

虫がいるからか蚊取り線香が至る場所で炊かれていました。でも理由があるんですね。

高見島はかつて蚊取り線香の原料である除虫菊の栽培で栄えたんですね。

この作品。なんと蚊取り線香を燃やしていました。最初は気がつかなかったです。

発想が面白い。

同じ建物に展示してあった作品は写真であり、絵でもありました。こちらも発想が面白く、現地で見る価値ありです。

中島伽耶子のうつりかわりの家

この作品は入ってびっくり。写真では上手く伝えれませんが、まるで星空の下にいるようでした。

星空好きの私としてはちょっぴり感動してしまいました。

中島伽耶子のうつりかわりの家

実はこれらの作品を見ているうちにかなり時間がギリギリになってしまってしまいました。

梶井照陰のKIRIという映像作品が少人数でしか作品鑑賞ができないため30分待ちだった為です。

結構の人が見るのを諦めていました。

時間がかかるので一番先に鑑賞するのが良いかと思います。

時間がギリギリになったので急いで港の作品を見にいきます。

高見島の道

浜集落の作品

浜集落と港には3つ作品があります。

この中島伽耶子さんの作品もよかったです。アクリルを使った作品が得意な作家さんなんですね。

中島伽耶子の時のふる家

この時点で船の時間まで15分です。ダッシュで一番奥にある、PARANOID ANDERSONSの作品を見にいきます。

PARANOID ANDERSONS

無事に全部の作品を堪能して、15:50分のフェリーに乗ることができました。

しかしお見送り隊の方がいてちょっと感動しました。また3年後に行きたいと思います。

高見島の港

多度津港から丸亀港への移動

多度津港から駅までが少し遠いので、歩くかタクシーで移動するか迷っていましたが、なんと無料の送迎バスが出ていました。何台も来ているので全員駅までスムーズに移動できました。

そして、多度津駅には有名な食堂があるようなので夜ご飯に寄ってみました。駅員さんの食堂のようで一般の人も利用できるとのことです。

定食屋さんでリーズナブルに食べることができました。

多度津駅の食堂

多度津駅から丸亀駅まで電車で移動し、丸亀港に停めた車を取りに行きます。丸亀駅から港までは徒歩ですぐです。

まとめ

高見島。初めて行きましたが、景色が良かったです。海のテラスでお茶しか飲みませんでしたが、そこでお昼ご飯を食べるのもよいと思います。

会期中の土日は本島と高速船で繋がっているので是非、2つ島をまわることをお勧めします。

作品は個人的にはアクリルを使った中島伽耶子さんの作品の2つが良かったです。

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