lifeasobi 〜くらしとあそび〜

<

無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

ゴールデンウィークに空には宇宙が広がる燕岳へ行ってきた

こんにちは。@lifeasobiです。

ゴールデンウィークに残雪期の燕岳に登ってきました。

計画

おきまりの中房温泉からのピストンです。

今回はテント泊ではなくて小屋泊です。

装備

アウターは念のためにハードシェルを持っていくことに。

ピッケルも迷いましたが持って行きます。

ワカンは置いて行きます。

もちろんアイゼンは持って行きます。

12本爪のアイゼンです。

あとは普通の小屋泊の装備です。

出発から合戦小屋まで

出発から第一ベンチまでは全く雪がありません。

第一ベンチですれ違った方が、

ここから上はアイゼンを付けていった方がよいと言ってました。

本当にいるのか!?と疑いましたが、

素直にここからアイゼンを付けていきます。

最初の方は雪がなかったので歩きにくかったのですが、

雪がすぐに出てきたため付けておいて良かったです。

以前、5月末に行った時は第3ベンチあたりで付けたので、

今年は雪が多かったのかなと思います。

合戦小屋まではガシガシ登って行きます。

合戦小屋から上は完璧な冬道です。

今回ストックを置いてきたのですが、

ピッケルよりストックを持ってくるべきでした。

ピッケルは最後まで使いませんでした。

失敗です。

合戦小屋尾根は結構な急登です。

そしてこの日は天気が良くて半袖で十分です。

暑いっす。

合戦小屋から登りきると稜線上にでます。

この雪で埋もれている看板から雪の多さがわかりますね。

すごいなぁ。

尾根にでたら宿泊する燕山荘が見えます。

ですが、見えてからが長いです。

足にきます。ぷるぷる。

燕岳

合戦尾根を登ると、そこには北アルプスの女王がいました。

やっぱり綺麗な山です。

お久しぶりです。山男さん。

また会いにきました。

燕山荘で過ごし方と夜ご飯

この日は疲れていたので、もうビールを飲むことに。

生ビールが売っていたので購入です。

この時期はまだ水が貴重なようで、

ジョキ提供ではなくてプラスチックコップでした。

残念。

夜ご飯は5時半からです。

日の入りが6時半なので日の入りは見れそうです。

どうやら小屋に着いた順でご飯が順番が決まります。

夕日の時間とかさならなくてよかったぁ。

こどもの日が近かったためか、柏餅がありました!

すごい!

燕山荘のケーキセット

燕山荘と言えばケーキですね。

ここにはテント泊含めて4回来ていますが毎回チーズケーキを食べています。

山の上とは思えないクオリティです。

おいしい〜

夕日

この日はあまり燕岳は焼けませんでした。

でも綺麗です。

やっぱり写真を撮るなら夕方が最高ですね。

槍も焼けています。

星空鑑賞

5月の初旬は1時くらいから天の川が立ってきます。

しかもこの日は新月で一晩中月がありません。

というわけでこの日は1時前に起きて1人で星を撮ります。

というかいびきの大合唱で自然と起きました。

酷かった。

外にでるとそこには宇宙が広がっていました!

撮影の方法や、使ったレンズは下記に書いたのでよかったら合わせて読んでください。

f4のレンズで天の川を撮ってみる

日の出

日の出は思ったような写真が撮れませんでした。

難しいな。

燕岳登頂と下山

朝日をみてご飯を食べて、山頂に寄って下山します。

山頂からの眺めも最高でした。

山頂まではアイゼンは不要ですね。

付けている人が多かったですけど、

逆に稜線の岩を傷つけますしほぼ雪はないので付けないほうが歩きやすいです。

まとめ

今回からカメラをフルサイズカメラにこっそり変えました。

正直そんなに違いはわからなかったです。

ですが星の撮影の時にはその違いがはっきりとわかりました。

ノイズが明らかにすくないです。

でも、レンズがまだないのであと1、2本は追加したいです。

そして燕岳は相変わらず綺麗です。

燕山荘も今回で3回目になりますが素晴らしいサービスです。

次は大天井岳方面に縦走したいと思います。

あとこの時期は天気がよければソフトシェルで十分です。

ピッケルも必須というわけではないです。

こけた時のためにあった方がよいですが私は使いませんでした。

ストックを持って行きこけないようにすることの方が重要に思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

@lifeasobiでした。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です