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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

1泊2日のテント泊で双六岳に行ってきた。2日目の双六岳はお腹が痛くなり。。。#2

こんにちは。@lifeasobiです。

前回の続きとなる双六山荘から双六岳へのアプローチと下山のレポートになります。

双六山荘までの記事はこちらを読んでください。

双六岳山頂に向けて出発

この日の日の出は5時過ぎだった為、4時前にはテント場を出発します。山頂までは1時間あまりで着く予定なので日の出と当時くらいに山頂に着く予定です。

4時前に出発してみると双六岳へ行く人はあまりおらず、皆さん西鎌尾根へ向かっていきます。槍ヶ岳ですね。羨ましいです。

西鎌尾根方面はオリオン座が綺麗に輝いています、この日は満月だったので星は撮れませんでしたが月明かりが山を綺麗に照らしてくれています。

西鎌尾根方面に輝くオリオン座

鷲羽岳も綺麗に見えます。

鷲羽岳

テント場をでると直ぐに登りです。それほどきつい登りではない為、どんどんと登っていきます。登っていくと徐々に明るくなってきます。日の出の少し前から明るくなってくるので、もう少し早めに出発すればよかったと思いました。

槍ヶ岳

40分程進むと稜線にでます。この時点でだいぶ周りが明るくなってきました。

稜線からみる双六岳、鷲羽岳、笠ヶ岳そして槍ヶ岳

稜線に出ると右手には鷲羽岳、左手には笠ヶ岳、そして後ろには槍ヶ岳が見えます。綺麗です。

ですが、景色を堪能していると異変がおきます。

そうです、お腹がキュルキュルとなってきました。

ん!?と思いましたが、大丈夫そうなので写真を撮りながら進みます。

前には目指す双六岳が見えます。

双六岳

キュルキュル。。。

ん!?やはりお腹が痛いです。

産まれそうです。

ですが、なんと紙をテントに忘れてきてしまいました。。。

ピークを踏む前にピークを超えそうです。

戻るか迷います。

段々と周りが焼けてきたのでひとまず写真を撮っていきます。

ですがやはり痛いです。山頂までもう少しなのに。。。

しょうがないので戻ると決めました。

まさかピークを踏めないとは。

槍ヶ岳

急いで戻っているとどんどん人が登ってきます。

ん!?そういえばお腹が落ち着いてきたことに気がつきます。

なんだか行けそうな気がするのと、ピークを踏みたい気持ちが自分のピークを超えてしまっても良いという気持ちに勝ちました。

来た道を引き返し再び山頂を目指します。

双六岳山頂からの景色

山頂に着く頃にはお腹が痛かったのをすっかり忘れています。夢中で写真を撮ります。

太陽が照らす鷲羽岳。綺麗です。来年は鷲羽岳に行ってみたいです。

笠ヶ岳方面も綺麗に焼けています。

そして定番の槍ヶ岳です。ここからのこの景色が見たくてここまで頑張ってきました。

槍ヶ岳

テント回収と下山

お腹が痛いことなどすっかりと忘れて山頂を楽しみました。ですが、念のためにダッシュで1人小山で戻ります。

案の定途中からピークが迫ってきました。ですがコースタイムの半分強で小山でもどりなんとかことなきを得ました。

しかし、お腹が痛くなった時に皆さんどうしているんでしょうか?携帯トイレがあったとしても人が多くて使えません。うーん。難しい問題です。

とりあえず今回はピークを踏んでお腹のピークを超えなかったのでよかったです。

帰ってきた頃にはテントがだいぶ減っていました。私達もさくっと片付けて撤収することにします。

ありがとう双六山荘。この日もとても良い天気だったのでゆっくりと下山することにしました。

まとめ

双六山荘から双六岳へは1時間程で着くことができ、稜線からは素晴らしい景色が見ることができました。どうやら日の出を見る場合は日の出の30分前には目的地に着くように出発した方がよいようです。結構日の出前から明るくなります。

また、トイレ事情は今後どうするかしっかりと考えたいです。少なくとも出発前にはトイレに行っておかないとダメですね。あとはテントに紙などを忘れないようにしたいです。

双六山荘からの帰りは少し登り返しがありますが30分ほど登るとあとは登山口まで全て下りとなります。膝を痛めないようにゆっくりとおりることをお勧めします。

新穂高から鍋平の駐車場へはロープウェイを使いましたが400円程だったので、絶対に使った方がよいです。

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