lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

劔沢キャンプ場でテント泊して、一泊二日で立山を縦走してきた。1日目。

暑い日が続きますね。最近ドラクエウォークで外を歩いていたら干からびそうになった@lifeasobiです。

夏の北アルプス登山一発目として、立山を縦走してきました。

本当は燕に行く予定が、雷雨の予報があった為に比較的まだ天気が安定していそうな立山に計画変更です。

計画と結果

立山へは長野県側からと富山県側からの2つのルートで行くことができます。

今回は長野県側の扇沢駅からの出発です。

初日は雷鳥沢を経由して劔沢キャンプ場まで向かいます。

2日目に別山から雄山まで立山を縦走して室堂に戻る計画です。

細かいコースタイムはYamapを見てください。

まずは室堂へ

この日は午後から天気が崩れる予報だった為か、扇沢駐車場は空いていて初めて無料駐車場に停めることができました。

6時半でもガラガラでした。

室堂へはトローリーバスなどで行きます。この運賃がお高いんですよね。

往復でなんと1万円もします。でも、黒部ダムなどは必見ですので登山しない人でも絶対に楽しめると思います。

室堂に着くと、天気が良くて絶景が広がっていました。

人も少なくて快適です。

明日はあの稜線を歩くと思うとウキウキします。

でも雄山の山頂にある神社は今年はやっていないみたいです。

室堂からの劔沢キャンプ場

室堂からも絶景の連続です。

この日は風もなくてミクリガ池に見事なリフレクションも見れました。

なかなかガスがかかっていない雄山って見ることができない気がするので貴重ですね。

雷鳥沢キャンプ場へは室堂から約150m程くだります。結構降ります。

降るということは登るということです。1日目は炎天下の中の移動だったのでかなり辛かったです。

ですが、雄大な立山を見ながらのトレッキングは心身共にデトックスしてくれます。

この日の雷鳥沢は比較的空いていました。上から見てもテントがまばらなのが分かります。

でも雷鳥沢のキャンプ場もいいですよね。

ここは温泉も近くにあるので、温泉に入りつつまったりするのもありですね。

雷鳥沢へ降りたら、ここからは登りです。劔御前小舎まで登り返します。

これが結構キツかったです。

夏の強い日差しを浴びながら登っていきます。辛過ぎで写真を撮る余裕がなかったです。

ですが、ここを登りきれば劔が目の前に見えるのでそれを楽しみに頑張ります。

小屋まで後少しのところで後ろを振り返ると絶景が広がっていました。

雲海です。

天空のテラスですね。

ここで飲むコーラは最高でした!

小屋からキャンプ場までは後は下りです。劔を見ながらスイスイと降りていきます。

劔沢もテントが少なかったです。そもそも登っている人が少なかったですね。

劔沢キャンプ場

キャンプ場で早速テントを貼ります。夜は星を撮りたかったので南側の別山側の一番高いところにテントを貼りました。

このおかげで夜は他のテントを気にすることなく星を撮ることができました。

その様子はこちらにありますのでよかったらどうぞ。

テント場の目の前には劔が見える。

テントを開けると劔が見える。

最高ですね。

ここはビールを買うのに少し降ったところにある劔澤小屋まで行く必要があるのがちょっとマイナスポイントですかね。

感染症対策で買ったビールの缶も自分で持って帰ってくださいと言われました。

もちろん小屋に入るのにマスクは必須です。

早く落ち着くといいですね。

しかし、山で飲むビールは最高です。

地球は美しい。逆さ劔と満天の星空

ビールを買いに行くときに小屋の近くに小さな池があるのに気がつきました。

こんな場所があるのですね。

この日は風がなかったので水に反射する逆さ劔なるものを見ることができました。

そしてこの日は日の入り時に少し焼けてくれました。昼間とは違った顔を見せてくれます。

美しい。地球は美しい。

星も綺麗に撮れました。

まとめ

劔沢キャンプ場はとても広く、平らな場所もたくさんあるので快適に過ごすことができます。

劔岳に登る人が多く、朝も早くからゴソゴソしても全く問題ありません。

ただ雷鳥沢からの登り返しが個人的には辛かったです。当たり前ですが、日除けになるものが全くないので日焼け対策や熱中症対策は必須です。

トイレはバイオトイレが新しくできており、思ったよりは綺麗でした。

劔を見ながらまったりできる最高のキャンプ場です。

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