lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

ミヤマキリシマを見に九重連山に飛行機で行ってきた

6月にミヤマキリシマを見に九重連山に行ってきました。

ついに山を登るために飛行機で移動です。

一言で言えば…最&高でした

計画

中部国際空港から福岡空港まで行き、レンタカーで登山口行きます。

お昼の1時くらいに登山口に着く予定です。

長者原の駐車場から1日目は坊ガツルまで行きます。

2日目は出発時点では未定でしたが、平治岳と大船山を目指します

先ずは福岡へ

出発!!!

到着!!!

長者原の駐車場は停めれるか不安でしたが、この日は天気が良くなかったせいか余裕で停めることができました。

そしてここの駐車場にはモンベルがあるのですね。ガス缶を飛行機に持ち込めないのでネットで空港近くのコンビニ受け取りで買ったのですが、モンベルで買えばよかったです。

いざ九重連山へ

まずは坊ガツルののキャンプ場を目指します。

ビジターセンターから木の道をあるくと登山届けを提出するポストがあるのでここで登山届けを出します。

登山届けは必ず出すがポリシーです。

長者原ビジターセンターから雨ヶ池越まではコースタイムで70分です。

時間もあるので、ゆっくり歩いていくことにします。気持ちいい新緑の中歩いて行くと、かわいい紫陽花を発見!

雨上がりのお花は濡れていてとても綺麗に写りますね。

しかし歩いても歩いても雨ヶ池越まで着きません。。。

コースタイムが30分とあるとこを1時間くらいかかったようです。

登山道がぬかるんでいてゆっくり歩いていたのが原因のようです。ゲーターは必須ですね。持って行けばよかったぁ。

そして雨ヶ池越の手前でミヤマキリシマと初対面します。ビビットな色合いで綺麗です。

坊ガツルキャンプ場

しばらく歩くとやっとキャンプ場が見えてきました。

テントがいくつか張られています。

ここは1500張りもできるキャンプ場なのでスペースの心配はいりません。

結局、2時間程かかり、3時過ぎにキャンプ場に到着です。

ここは炊事場があり水が豊富です。

そして15分くらい歩いたところにある法華院温泉山荘には、なんと温泉があります。

テント場の水はけを心配していましたが、大丈夫でした。草がモフモフしていてとても寝やすかったです。

テントを張って早速温泉に行きます。

温泉はモンベルカードがあると半額になるので是非持っていくといいですよ。

しかし硫黄泉でなかなか臭かったです。

もちろん洗い場はないのでシャンプーとかはできません。

さあお待ちかねの時間です。

お風呂のあとはビールで乾杯です。

山荘には色々な種類のビールが売っていました。

もちろん生ビールも。

ここで飲んだくれるのもありですね。山でビール、最&高です!!!

そしてこの日の星空指数はすごくいいので星を撮るために7時過ぎに寝ることにしました。

満点の星空

夜中の1時にテントから出るとそこには宇宙が広がっていました。

雨上がりのせいが空気がとても澄んでいました。

ミヤマキリシマを求め平治岳へ

2日目は日の出を求めて3時に出発です。

平治岳へ行ってから大船山に行く予定です。この時は・・・

歩き始めはよかったのですが、なぜか1時間ほど経つとめまいがして気持ち悪くなってきました。

吐きそうになります。

朝食べたカップラーメンがでてきそうでした。

が、それでも朝日を求めて歩きます。

高度を上げていくと、ミヤマキリシマが。とても綺麗です。

ですが、ガスっていて日の出が見えません。残念です。

さらに登るとそこには…

私はてっきり山頂までの斜面にのみミヤマキリシマが広がっているのかと思いましたが、違うのですね。

南方には満開のミヤマキリシマがありました。日の出の光と雨による水滴でめちゃめちゃ綺麗でした。

南峰から山頂へはすぐなのですが、道がわかりづらいです。

人に聞いてやっとたどり着くことができました。

でも、最高に綺麗です。

道に迷ったので山頂行くか迷いましたが行ってよかったです。

まとめ

いやー。ミヤマキリシマの満開の時期にいけて最高でした。

本当は大船山にも行きたかったのですが体調がすぐれなく、平治岳のみにしました。

でも平治岳に1時間ほどいてミヤマキリシマを満喫できました。

星空もミヤマキリシマも温泉も最高な2日間でした。

帰りの福岡で食べたもつ鍋と屋台でのご飯も最高でした。

3軒もハシゴしてしまった。

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