lifeasobi 〜くらしとあそび〜

<

無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

バフェット太郎のバカでも稼げる米国株高配当投資を読んだ。お金にお金を稼いでもらう。

こんにちは。アーリーリタイアをして日本100名山の旅に出たいと夢見ている@lifeasobiです。

そのためにはお金を貯めないといけないですね。

以前も資産運用に関する本を読んでいましたね。たまに読みたくなります。

そして働けなくなった時のためにどうするかや、老後の資金や、子供ができた時の教育費について考えちゃいます。お金に関する妄想をするのは自分は結構好きです 笑


でも、一番の根幹には自分が失っても問題ない範囲で運用するということを念頭に置いてます。

つい最近まで、毎月特定額をあるNPOに寄付していましたが、それにキリをつけて積み立てに回しました。

また、携帯を格安シムにしたこにより、毎月の出費を抑えれているのでそれも積み立てに回しました。

給料が上がったらそちらも半分くらいは積み立てに回したいなと密かに思っています。

アメリカ株に投資する理由

あたりまえですが、日本人なら日本の企業の方が名前もわかりますし、日本円でそのまま投資ができるので、日本企業が投資の対象になる人がほとんどだと思います。日本の企業の方がニュースでウォッチしやすいですし、愛着もあるので当然です。

でも、なぜアメリカ株がお勧めかというと自分なりに下記の理由があると解釈しました。

  1. アメリカの企業の方が配当を着実に実施する
  2. 長期間で見るとアメリカの株価の方が圧倒的に成長している

ただし、前提としてキャピタルゲインにて資産を増やすのではく、インカムゲイン、いわゆる配当で資産を増やすということです。

安く買って高く買るということではなく、定期的に株を購入し、購入した株の配当金でさらに株を買い増すということが前提です。

さらに長期で株を保有して配当を末長くもらうということがポイントです。ですので、絶対に倒産しない企業を選ぶのが大切です。

倒産しないなんて誰もわからないですが、個人的にはGoogleの親会社、石油会社などは倒産する確率は限りなく小さいと思うんですよね。

ポイントは定期的に株を買い、配当金で自分の持っている株の種類のバランスを取るということのようです。

年に3%で運用するとします。100万円で3万円ほどの配当です。そこから税金が引かれます。国内の税金が20%程なので、24000円が配当額となります。

100万円で24000円とはなかなかシビアですね。

でも、銀行に預けても何ももらえないのでそれよりはいいですかね。

あと、アメリカと日本で2重課税されるので、年末調整は必須です。

アメリカとは。投資する10銘柄

この本にはウォルマートやコカコーラ、IBMといった企業の名前が上がっていました。

自分がもし投資先に選ぶか考えたときに、IBMは選ばないかなと思いました。ウォルマートも選ぶかな?と思います。

ただ、アメリカでウォルマートに行ったりするとその勢いはよく感じます。

また、実際にアメリカに行くと感じますが、アメリカは広大です。当たり前ですが、明らかに日本と違って、土地があるだけで圧倒的に有利だと感じます。

コロナの影響もあるかと思いますが、長い目で見ると株価は伸びると感じずにはいれないです。

まとめ

結局、銀行に預けていてもお金は増えません。

株だとどうしても資産が減るリスクはあります。

大切なのは分散して資産をもつことと、自分の資産全てを株に注ぎ込まないということです。

シンプルで正しいお金の増やし方を読んだ。30代からの資産運用を考えるきっかけとなったの感想でも買いきましたが、大切なのは自分が無理のない範囲で投資することです。

毎日ジューズを買うのにそれほど躊躇はしないでしょ?それくらいの規模感の金額で投資することが大切です。

色々と評価の分かれる本ですが、本を鵜呑みにせず自分の頭で行動することが大切ですね。個人的には基本的にとても良い本でした。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です