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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

2019年夏会の瀬戸内国際芸術祭で瀬戸内海の豊島に行ってきた。やはり豊島美術館は最高だ!-1日目-

こんにちは。@lifeasobi です。

瀬戸内国際芸術祭2019の夏会が8/25で終わってしまいました。

瀬戸芸に毎回参加している身として夏会に参加しないということは許されないと思い、夏会が終わる前に一泊で行ってきました。

今回は初日に豊島に行ってきました。2日目は男木島と大島です。

大島の様子はこちらをどうぞ。

2019年夏会の瀬戸内国際芸術祭で瀬戸内海の大島を訪ねた。知らないということが罪だと感じた。-2日目の2島目-

春会は沙弥島と女木島にいってきました。その時の様子はこちらをどうぞ。

瀬戸内国際芸術祭の春会に行ってきた。沙弥島に初上陸

高松から豊島へのアクセス

豊島からは高松港から高速船で移動しました。豊島には2つ港がありますが、一番早く着くのは家浦港に着く高速船です。高松港に7時に着きましたが既に結構な人が並んでいたので急いでチケットの販売の列に並びます。船はこんな感じの定員80名程の高速船です。

無事に乗れたのはよかったのですが、この船。めちゃめちゃ揺れました。ジェットコースターかと思いました。過去、豊島には芸術祭の度に行っていますがこんなに揺れたのは初めてです。天気があまり良くなかったため波があったのかもしれません。

そうこうしているうちに港に着きました。豊島は電動自転車が借りれたら借りた方が絶対によいです。普通の自転車はつらいのでお勧めしません。でも、この日は天気が悪かったのでバスで移動することにします。天気が悪い場合はバス
でみなさん移動します。なので、直ぐにバス停に並ぶのがよいと思います。

豊島美術館

豊島と言えば豊島美術館ですね。朝一で船に乗っている人のほとんどが豊島美術館に行っていました。私は豊島美術館は3回目の訪問になります。ここは絶対に朝一番に行くのがお勧めです。朝一でないと入れないことや待つこともあるそうです。そしてここは寝転がって作品を観れるので空いている朝一でお昼寝するのが最高です。自分は過去2回ともゴロゴロしました。もちろん今回もゴロゴロしました。

そしてここのカフェとミュージアムショップも可愛いので是非行って下ださい。写真も撮れます。

そして豊島美術館近くの棚田と海の組み合わせは今一番綺麗な棚田の1つかもしれません。この日は曇っていたので、是非晴れた日に行きたいです。

豊島美術館の作品

結局この日は豊島美術館→唐櫃岡→唐櫃浜→硯→家浦→甲という順番で各地域を周りました。

唐櫃岡

島キッチンでお昼と食べようとしていたのですが、なんと10時45分の時点で整理券が全て配布されてソールドアウトでした。ネットで事前に予約できるようなので、次に行くときは予約していきたいと思います。しかし、第1回目はガラガラだったのに凄く人気になったなと、嬉しいような寂しいような気持ちになりました。

あなたの最初の色(私の頭の中の解-私の胃の中の溶液)

この作品は映像作品ですが綺麗で好きな作品です。島キッチンの直ぐ裏にあります。

ストームハウス

ストームハウスも島キッチンの近くにあります。実は島キッチンが10時半で少し早く着いたのでこの作品を先に見ていました。先に島キッチンに行けばよかったなぁ。しつこいですが根に持つタイプです。

この地域はかなり固まって作品があるので歩いてまわるのによいです。私は豊島美術館から歩いて移動しました。バスに乗る必要はないと思います。

唐櫃浜

次は唐櫃浜へバスへ移動して作品を見ます。ご飯を食べ損ねたので、何かないかと港の周りを歩いているとうどんを出しているお店を見つけたので、うどんと缶ビールをいただきます。普段の山の上で飲むビールも最高ですが、海辺で飲むビールも最高です。

港から心臓音のアーカイブまでは少しありますが歩いて10分ほどです。電動自転車があるといいですが歩いていきました。

心臓音のアーカイブ

この作品は新潟にもありましたが、個人的には新潟の作品の方が好きでしたけどね。しかし心臓の音を作品として流す。斬新で人によって音が全然違うことに驚きます。そして希望すれば自分の心臓の音もアーカイブとして追加できるようです。

新潟の記事はよかったらこちらを見てね。

大術の芸術祭に初めて行ってきたが、エリアが広くて見応え満載だった

勝者はいない─マルチ・バスケットボール

この地域にはもう1つバスケットゴールの作品があり実際にボールを使って遊ぶこともできます。皆さん楽しそうに遊んでいました。私もNamiとどちらが先にゴールできるか勝負しました。まあ、勝負になりませんでしたけどね。

硯のウミトタ

ここには作品に泊まることのできる「ウミトタ」があります。中は写真が撮れなかったのですが、すごい宿泊施設でした。いつか泊まりたいです。複数人で泊まってマッタリするのが料金も抑えれてよさそうです。

家浦

硯から家浦までは歩いて移動します。少し距離がありましたがバスを待っている時間が勿体無いので歩きました。家浦地域には豊島横尾館と針工場がありますが、針工場は甲生地域に行った後の一番最後に行くのがよいと思います。甲生からの帰りのバスの通り道ですからね。

豊島横尾館

ここはなかなか不思議な作品です。色合いもすごく刺激的です。

甲生

ここには今、話題の塩田千春さんの作品があります。そして、もう一つのスプツニ子の作品も面白いです。

塩田千春さんの作品

この作品は第1回からある作品で老朽化の為に、そろそろ壊されると噂されています。次の会期に向けて中にコンセプト作品が飾ってあったのでこれを見れるのも最後かもしれません。

スプツニ子

ここは映像作品と展示がありますが、映像作品が面白かったです。

まとめ

豊島美術館は最高でした。絶対に朝一でいって比較的に空いているあいだにゴロゴロと寝転がって作品を見ることがお勧めです。すごく贅沢な気持ちを味わえます。

また、島は天気がよければ電動自転車でまわるとバスを気にしなくてよいのでお勧めです。

島キッチンは事前にネット予約をしていくとよいと今回学びました。

夏の島で芸術を感じながら歩く。最高の1日でした。

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