lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

山の日に蝶ヶ岳へ三股登山口から登ってきた。ゴジラにも再開した。

こんにちは。@lifeasobiです。皆さんは山の日、山に行きましたか?

2019年8月11日。私はNamiと蝶ヶ岳に行ってきました!ギリギリまで白馬大池経由で白馬に行くか迷っていましたが、前からゴジラの木にNamiが会いたがっていたので蝶ヶ岳に行くことにしました。

私は蝶ヶ岳は3回目になります。

計画

往路

三股登山口に5時過ぎに到着

三股登山口を6時前に出発

三股登山口→まめうち平→蝶ヶ岳ヒュッテ

コースタイムは5時間なので、ヒュッテには11時半には着く予定です

復路

ヒュッテ→まめうち平→三股登山口

帰りは降るだけなので山頂でゆっくりとして遅めに出発する予定です

三股登山口駐車場

8.11の山の日と言うこともあり、駐車場争奪戦をかなり心配していました。しかし結果から言うと勝利しました。

5時半前に着いて臨時駐車場に停めることができました。ゲートまで800mありますが、路駐するより全然よいです。

着いた時点で8割は駐車スペースが埋まっていました。ゲート近くの駐車場は満車です。

三股駐車場は夏のシーズンは6時前くらい前に着けば停めることができそうですね。

ゴジラの木に会いにいく

三股からの登山道にはゴジラにそっくりなゴジラの木があります。この木、割と序盤にあるんです。歩きはじめて1時間もかからないところにあると思います。

私は3回目のご対面ですがやっぱり似てますね。歯の位置と心臓の位置に歯とハートの石を置いた方のセンスが光ります。

山頂へ

山頂へは5時間ほどで着きます。ところどころ標識があったり、ベンチがあったりします。

前回も同じ登山道で登っているので過去の記事もよかったらみてください。

6月の蝶ヶ岳登山。テント泊で行ってきた。

しかしこの日は睡眠が1時間半程しか取れておらず、4時間運転してきたので体力がやばかったです。

蝶ヶ岳まではまめうち平直前の上りと、最後の登りがなかなかの急登なのですが、最後の登りが本当につらかったです。たぶん軽い高山病になっていたと思います。気持ち悪くて吐くかと思いましたが、なんとかヘロヘロになりながらコースタイムを1時間ほどオーバーしてテント場へと着くことができました。

蝶ヶ岳で生ライブ

テント準備

なんとか12時半過ぎに着きテントを張ります。流石に山の日。着いた時に既に結構な数のテントが張られていました。でも張れないということはなかったです。最終的には60張り以上はあったと思います。

テント場の情報については下記に以前まとめたのでよかったらお願いします。

蝶ヶ岳のテント場情報

蝶ヶ岳で生ライブ

そしてこの日は蝶ヶ岳で生ライブに備えたリハーサルがありました。本番は次の日とのことなのですがリハーサルが行われており、音楽と山とお酒という最高の組み合わせをいただくことができました。

10年以上毎年生ライブをされているそうで、安全面から告知などは一切していなそうです。通りすがりの登山客が楽しめるようにとのことです。

それにしても最高でした。アンコールにも答えてくれました。最高の時間をありがとうございました。

星空の撮影

蝶ヶ岳にくると必ず星空を撮影します。実はこの日に備えて新しいレンズを新調してしまいました。f1.4のレンズです。

月が1時に沈むので12時半くらいに起床してテントの外にでます。

が、

なんとガスガスです。

少し待つと若干雲の切れ間から星が見えてきたので、急いで山頂へ向かいます。ここは山頂へサンダルで行けるのでよいです。

月が沈むころにはまたガスが出てきましたが、雲海に月が沈むのもなんだかよいです。槍穂高が月明かりに照らされています。

8月は天の川を撮るには早い時間に撮らないとダメですね。さそり座の濃い部分が夜中には沈んでしまいます。

でも月明かりに照らされる槍穂高もよかったです。

蝶ヶ岳山頂からみる槍穂高のモルゲンロート

蝶ヶ岳からは目の前に穂高をみることができます。朝日に照らされる穂高を正面からみることができます。最高の景色でした。

そして逆を振り返ると逆光で良い感じで登山者が写ります。綺麗です。

テント場の奥に見える常念岳も最高の顔を見せてくれました。

下山までの過ごし方

蝶ヶ岳から三股までは3時間ほどで降りることができます。なので私はいつも9時前にテント場を出ることにしています。日の出から出発まで3時間程あるので、他の登山者が早朝から出ていくのを登山道の脇に寝っ転がりながら見送ります。この時間が最高にリラックスできる時間です。

花を愛でながらの下山

蝶ヶ岳から少し下ったところにお花畑があります。行きは花を愛でる余裕などなかったのですが、帰りはしっかりと花を愛でることができました。蝶ヶ岳と言われる所以はこの花たちの存在なのかもしれませんね。

まとめ

星空があまり見ることができなかったのが残念でしたが、生ライズを楽しんだりすることができ最高な2日間でした。蝶ヶ岳は夏のピークのシーズンでもテントが張れないといったことはなさそうです。また、駐車場も6時前につけば停めることができそうということがわかりました。

4回目はしばらくはないと思いますが、

また何年か先に訪れたいなと思わせてくれる山です。

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