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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

赤い羊の放牧が始まった鈴鹿竜ヶ岳に行ってきた

皆さんは赤い羊が見れる山があるって知っていますか?ネットサーフィンをしていると2020年の今年は鈴鹿竜ヶ岳の赤い羊が当たり年との情報を見つけました。

というわけで、鈴鹿セブンマウンテンの1つである竜ヶ岳へ行ってきました。

竜ヶ岳(りゅうがたけ)は、三重県いなべ市と滋賀県東近江市の境にある標高1,099mの山。鈴鹿山脈中部に位置し、鈴鹿セブンマウンテンに選定されている。
ホタガ谷付近を境にして北側が石灰岩、南側が花崗岩の山である[3]。ホタガ谷は石灰岩質のため、谷の上部まで流水がある。石榑峠へ向かう表道登山道には、「重ね岩」と呼ばれる花崗岩の巨石がある。一部の斜面では風化が進んでいる。山容は女性的な穏やかな櫛形状である。

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計画

竜ヶ岳の駐車場は宇賀渓キャンプ場と石榑峠の二箇所あります。

山頂へは宇賀渓キャンプ場から遠足尾根、金山尾根、中道登山道を使うか、石榑峠から表道登山道を使うルートがあります。

コースタイムが一番短いのは石榑峠からのアプローチですが、駐車場が狭いのでキャンプ場に停めるのが一般的なようです。

今回は宇賀渓キャンプ場から金山尾根のピストンです。

駐車場には6時に着く予定で家を出発します。

駐車場から金山尾根を使って山頂へ

駐車場には予定通りに6時前に着きました。竜ヶ岳は今回で3回目です。本当は2週間前にも登りに来たのですが、その時は駐車場が満車で車を停めれませんでした。

どうやら赤い羊が見頃ということで早い時間に駐車場が埋まってしまうようです。

この日も6時前に着いた時点で9割程埋まっていました。北アルプスでもここまでの混み具合はなかなかないです。

駐車場は有料で1回500円です。駐車場にはトイレもあります。

駐車場にある管理棟で登山届けを出して出発です。

滝を撮る

竜ヶ岳への登山道ではちらほらと滝があります。Canon R5にはボディー内手ブレ補正があるので手持ちでどれくらい撮れるか楽しみです。

スローシャッターで撮ります。

シャッタースピード0.4秒の手持ちです。

水の流れが糸のようになっています。

f14 ss0.4 ISO100

岩の部分を拡大してみます。手ブレしていないのが分かりますね。素晴らしいです。

もう一枚は違う場所で撮ってみたものです。

f9 ss1/5 ISO100

こちらも真ん中の岩の部分を拡大してみます。少しブレているような気もしますが、個人的にはOKなレベルです。手持ちでここまで撮れるっていいですね。

赤い羊

山頂へは程よい緩やかな道と、少しきつい登りが交互します。11月1日のこの日は朝は寒かったのですが、登っている間にだんだんと汗をかいて手拭いが重宝しました。

山の中腹から紅葉が楽しめます。1000mmの山も紅葉が見頃ですね。

最後の急登を登りきると竜ヶ岳の山頂が見えてきます。綺麗な稜線です。そして、赤い羊も見えます。

先を急ぎます。登り始めから2時間ちょっとで遠足尾根との合流地点に着きました。ここからは気持ちのよい稜線歩きになります。

赤い羊を愛でながら山頂へ向かいます。今年は当たり年と言われていることがわかりました。綺麗ですね。赤い羊はロヤシロの木が赤く紅葉して、それがぽこぽこ山肌に生えていることから羊に見えるようです。

竜ヶ岳の山頂

この日はとにかく人が多かったです。竜ヶ岳は山頂が広いため皆さん思い思いの場所で美味しそうなご飯を食べていました。蒸し器で肉まんと焼売を蒸している方がいて美味しそうでした。

私たちも蒸し器を買おうかと思っちゃいました。

私たちはセブンイレブンのオデンをクッカーで温めて食べます。

そして食後はコーヒーです。豆からひいてククサに入れて飲みます。

うまい!

山頂の看板は撮り忘れました。うーん。人が多かったですからね。

帰りも羊を愛でながら同じ道を帰り下山します。下りは2時間程で下山できました。

まとめ

鈴鹿セブンマウンテンの竜ヶ岳は稜線がとにかくよいです。流線形の形をした山頂への道が最高です。

そこの斜面に放牧されている赤い羊を今回見ることもでき大満足でした。

また沢沿いに滝がいくつかあるのでそれもよいですね。

注意事項としては駐車場でしょうか。

赤い羊のこの時期は駐車場がとにかく混むので、早目の到着が必須となるので行かれる方は注意した方がよいですね。

7時は遅くても着いていた方が安心だと思います。

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