カメラ 日常

名古屋市内で蛍を撮る

@lifeasobiです。

お久しぶりに写活をしました!

蛍の時期ですね。

名古屋という大都会で蛍が見れるってしっていますか?

今回は名古屋にいって蛍を撮ってきました。

撮影場所と撮影マナー

名古屋で蛍が見れる場所って結構あるんですよね。

ネットでググるといっぱい出てきます。

名古屋城や守山、天白の公園で見れるようです。

今回、どこで撮ったかは一応秘密にしておきます。

有名な場所なのでググったらすぐわかりますが念のためです。

今回は梅林で撮影してきましたが、

過去に竹林で撮ったものも紹介してます。

撮影マナー

蛍を撮る時にいつも思うのですが、

カメラマンさんの中でフラッシュをたいたり、

フォーカスのための赤い補助光を出す人がいます。

絶対にやめて欲しいです。

蛍は光でコミュニケーションをとっていて、

月明かりすら嫌います。

写真を撮るときはマニュアルフォーカスでフラッシュは避けて欲しいです。

蛍を撮る時間

ここの蛍はヒメボタルです。

この日は雨上がりの夜で湿度が高く期待して行きました。

蛍がよく飛ぶ条件として下記があります。

  • 雨上がりで湿度が高い
  • 風がない
  • 月が明るくない
lifeasobi
lifeasobi

今日は好条件だね

行ってみよう!

Nami
Nami

そんな感じで行ってみました。

ヒメボタルは0時くらいに活発に光るそうですが、

この日は平日だったので9時過ぎから10時くらいまでいます。

以前、竹林に行ったときは0時過ぎまでいました。

現像方法

梅林で結構とんでいました。

でも構図を決めるのって難しいですね。

撮ってみたもののイマイチな感じでした。

残念。

画角は50mmくらいで撮るのがよさそうです。

こっちは良い感じです。

この場所は例年、

梅林から徐々に蛍が竹林に徐々に移って行きます。

前に竹林に行ったときは、

こんな感じでとても蛍が飛んでくれていました。

蛍の光の合成方法

実は蛍のこういう写真ってなん枚も写真を重ねています。

比較明合成とうい方法で、

明るい部分をベースの写真に合成していく方法です。

photoshopを使えば簡単にできちゃいます。

まずはLightroomで合成する写真を全て選択して、

右クリックメニュー「Photoshopでレイヤーとして開く」をクリックします。

するとPhotoshopでレイヤーとして開けるので、

1枚を残して全て選択します。

そして通常になっているところを「比較(明)」にするだです。

これだけで簡単に合成できちゃいます。

もちろん三脚を使って構図やが画角が変わらない写真を用意する必要があります。

タイムラプスを撮る感じでなん枚も同じ構図で撮る必要があります。

でも、それだけ準備すれば合成自体は一瞬で終わっちゃいます。

まとめと使用した機材

ちなみにCanon R5と70dで撮った写真がありますが、

皆さん違いがわかりますか?

価格差がすごいありますが正直違いがわかりませんね。

合成しているからですかね。

蛍の光の軌跡は、

三脚を使って30枚ほど写真を撮れば誰でも簡単に撮ることができます。

面白いので是非皆さんに撮ってもらいたいです。

もちろんマナーを守ってね!

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