lifeasobi 〜くらしとあそび〜

<

無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

フィンランドロヴァニエミでのオーロラ鑑賞3日目。3日目のツアーの個人的な感想

こんにちわ。@lifeasobiです。

ついに最終日のオーロラ鑑賞です。

ここまで2日連続でオーロラが見え、2日目はオーロラが爆発していました。

来る前は見えたらラッキーくらいに思っていたので凄く嬉しかったです。

3日目は正直見れなくてもよいやと思っていましたが、

「カメラマンさんが同行するツアーで、
案内にはオーロラの現象の説明やカメラの使い方の説明をレクチャーします。
焚き火もしちゃいます」

といった内容だったので楽しみに出かけました。

1日目、2日目の様子はこちらを読んでくれると嬉しいです。

3日目にオーロラ は見れたのか?

3日目も北上して北極圏に入っていきます。

3日目は1日目と同様に凍った湖の上で鑑賞することになりました。

結果として。。。見えました。まさか3日目も見れるとは。

最高にラッキーでした。

オーロラ3日目

オプションツアーの感想

最初に書いておきますが個人的な感想なのでのでご了承ください。

個人的にはあまり他の人にはお勧めしないかなと思います。

日本人ガイドがいないので全て英語でのコミュニケーションになるのは知っていましたのでその点はオッケーです。

TOEIC600点くらいあればなんとなく意思疎通できます。

私が600点なので 笑

まず、オーロラに関する説明はありませんでした。マイナス1点。

さらにカメラマンによる撮影もカメラマン1人に対して20人ほどいるので撮影にするのにも時間がかかり、短いオーロラの時間ではオーロラと一緒に撮影するなんて不可能です。マイナス2点。

三脚さえあれば、自分で自撮りしたほうがよいです。

さらに、これが一番辛かった。

焚き火があるのですが小屋やトイレもない氷点下の中に3時間強の間。。。外にずっといます、。

寒さに限界が来て、「When do we come back?」と聞くと、

「I don’t know. May be 1hour later.」と返事。

わからないって。。。決まってないのかい!!!

いつ帰れるかわからない精神状態で氷点下中、外にいました。

点数測定不能。

旅行会社からもらったツアースケジュールには2時間程と書いてあったのに、

3時間以上外にいましたよ。

精神力の試される修行となるツアーでした。

日本人は小屋がある日本人ガイドのツアーが絶対にいいなと思いました。

まとめ

3日目もオーロラを見ることをできましたが、この日のツアーは失敗でした。

外にいすぎてカメラも凍ってしまいました。

ただ3日間ともオーロラ をバッチリ見れたのでよしと自分を納得させます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です