lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

ヘルシンキの街へ向かう~電車の乗り方

こんにちは。@namiです。

なんてお久しぶりなんでしょう!ずっと書け書けと言われ、忙しさをアピールしてサボっていました。すみません。私だってやれば書けるんだから~(うざい)

さて今回は、フィンランド旅行の最終日のお話をします。

まず、私は初めての海外旅行でした。

初めての海外がフィンランドで本当に良かったです。5日間しかハネムーンでも休みが取れなかったため悩んだ末のフィンランド。最高の一言。

朝一の国内線でヘルシンキへ

そうそう。しょっぱなからバスが先に出てしまってタクシーでホテルに向かうっていうハプニングがありましたね。

まさかの帰りも、バス乗り場の説明が、もともと旅行会社からいただいた用紙も分かりづらかったのと、ホテルのお兄さんの説明も分かりづらいのとで乗り遅れるところでした…(笑)

朝5時に走るっていう…睡眠時間3時間とかなのに…がんばった。

でも気遣ってくれたのか、バスの運転手さんが乗り場じゃないところで拾って乗せてくれました。よかった~!

そしてなんとかロヴァニエミの空港につき、朝一のヘルシンキ行きの飛行機に乗れました。一安心でした。これで6時間くらいは散策できます。

ヘルシンキトラムの1Day Ticketの購入

ヘルシンキの街は、路面電車、地下鉄、バス、フェリーが交通機関として整っています。そこで購入してみた、1Day Ticekt。乗り放題のチケットです。

シングルチケットというのもあるようです。時間が80分とかで乗り降り自由ですって。

日本みたいに改札前に買えません。

ヴァンター空港には、乗り場にチケットが買える機械が設置されていました。

他では、キオスクや運転手さんから直接買えたりするそうです。

自動販売機

買い方は簡単なのですが、区間で私たちは間違えました。

画面の指示通りに選択していきます。

上の画面で何日間分のチケットかを選び、次に区間が表示されます。

行きたい場所によって選ぶのですが、行きたい場所はヘルシンキ市内なのでABになると思い選択。

しかしヴァンター空港が『C』の区間なのです…。

気づかずそのまま大人2人分で購入。

Cashの文字がありますが、現金まったく読み込んでもらえず、結局カード払いになりました。

一人8€ = 960円くらいでした。

かわいー!これは持ち帰れるのが嬉しいやつです。

1day ticket

そしてそのままホームに来た電車に乗り込みます。

綺麗な電車だなぁ。写真ブレブレだけど。

ルンルンで乗り込む。

するとどこからともなく、緑色のゼッケンを身に着けた、車内をパトロールしてますよって感じの2人が近づいてきて『チケット見せて』ってなかんじで言われました。

え、なになに、でも買ったし。ほらよって渡します。

すると『これじゃダメよ。ヴァンターはCだから買いなおす必要がある。アプリがあるからそれを使いなさい。払い戻しはできないわ。』

てなかんじで説明してくれました。

なにーーー!

ありがとう。ビビったけど優しかった。

本当だったら罰金とられたのかしら…と不安になったよ。

まぁ、払い戻しはきかないのは仕方がありません。

言われた通りアプリをダウンロードします。

HSL』で検索でApp storeでもGoogle Playでも出てくるかと思います。

青色のマークのやつ。

仕方がないので買いなおしました。トホホ。ドブに捨てた960円。サヨナラだぜ。

しかし、駅員さんいないのだもの。

街のみんなが切符やアプリで購入している前提で電車やバスを使う。たまに抜きうちで確認だけする、ってなかなかの信頼性というか、しっかりルールが決められているってことだよね?

幸せな国だ…

ででーん。

まとめ

たくさんのハプニングがまた良い思い出になるのでしょう。

でもチケットさえ購入できればなんでも乗れるわけです。

次は散策の様子を振り替えります。

路面電車ってわくわくするのは私だけ…??

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