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カメラを結露から守る。オーロラ撮影時に気をつけたこと

フィンランドにオーロラを撮りに行ってきたのですが、その時のカメラの結露対策について書きたいと思います。
普段冬山に行くときにはそこまで気にしていないのですが、
NamiのX-T3は買ったばかりということもあり、壊れたら嫌ですしね。

ロヴァニエミのオーロラ

結露対策

私の場合はオーロラ撮影と言っても外に長時間もいる予定はなく、小屋などの待機場所に入った時に外気温との差で結露しなければよいと考えていました。

ジップロックにでも入れて小屋に入ればいいやと思っていましたが、

ジップロックってフルサイズカメラが入る大きさのものって無いんですね。

試しに家にあった1番大きなサイズに入れてみたところ、

閉まりませんでした。

6dmark2とジップロック

私のカメラは6dmark2なんですが、フルサイズカメラは入らないですね。NamiはFUJIのX-T3を使っているのですがこちらはジップロックにしまうことができました。

X-T3とジップロック

ジップロックでは無理かなと思ってネットの海をさまよっていたら見つけました。かなり大きなジップロックってあるんですね。ネットで直ぐに見つけることができなかったのですが、なんとヨドバシのネットで見つけて購入できました。

大きさはこんなに違います。

かなり大きいです。パッケージはこんな感じのものです。XLの大きさですね。靴も入る大きさです。これなら余裕で6dmark2も入りそうです。

XLのジップロック

実際にカメラを入れてみると、余裕です。シリカゲル入れてもまだまだ余裕があります。実際にジップロックは使った後なのでクシャクシャなのはご愛嬌ということで許してください。

6dmark2とジップロック

実際にフィンランドに行ったときに使ったのですが、氷点下の世界から小屋の暖かい所に入るときにさくっといれるだけで問題なく使えました。
最後の方はスペースに余裕があったのでX-T3と6dmark2と2つを同じジップロックに入れて結露を防いでいました。

見にくいですが2つ入れた写真も貼っておきます。ぴったりくらいのサイズです。

まとめ

結露対策にジップロックにシリカゲルを入れ、そこにカメラを入れる。それだけで一度も結露することがなかったです。実際に何度も部屋と外を行ったり来たりしたのですが全然問題はありませんでした。
ジップロックに入れて、さらに鞄に入れてから部屋に入っていたのもよかったかもしれません。
鞄に入れることで外のと気温差の影響を小さくすることができますからね。

オーロラだけでなく冬山でも利用できそうなので小屋泊の時はジップロック持っていこうと思います。

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