lifeasobi 〜くらしとあそび〜

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無印で木の家を建設中。山で写真を撮る夫婦の物語

注文住宅の間取りってどうやって決めるの?土地40坪に建てる無印木の家の間取り。

@lifeasobi です。間取りがほぼ決まりました。

間取りを決める時のポイントって難しいですよね。

普段は仲がよい夫婦でも間取りで意見がわれて、ケンカなんてこともありますよね。

わが家も夫婦で揉めることがありました。

今回、わが家では何に重点を置いて間取りを決めたかをまとめてみました。

これでケンカ知らずで仲良く間取りを決めていくことができますよ!

重視したポイント

ポイントはズバリ

  • 駐車場に2台車が停めたい
  • 隣の家と距離をとりたい
  • 玄関にコートと毎日のカバンを置きたい。できれば手も洗いたい
  • 鬼門に玄関とトイレは避けたい

です。

そういえば間取りを決めるにあたって、夫婦でこんな会話をしたのを思い出します。

Nami
Nami

揉めたときは初心に立ち返ったのがよかったね

以前に夫婦で書き出したゴール設定が役にたったよね

lifeasobi
lifeasobi

そうなんです!

「無印の初めての家づくり講座」を受けたときに

夫婦で書き出したゴール設定が役にたちました。

実は間取りを決めるにあたり足場の都合で駐車スペースが思ったより取れなくなってしまいました。

足場の確保のため、北側に1.7mもデットスペースを作る必要があります。

43坪の土地なのでこのデットスペースは痛いです。

このデットスペースにより、

横長の、ザ・木の家という間取りから縦長の間取りに変更するか、

今の間取りのまま、お向かいの家との距離を詰め、北側のデットスペースを広げることで駐車スペースにするか、

南側の狭い駐車スペースに車を2台停めるかになります。

うーん。難しいです。

でも、2人の欲しいものリストの中で駐車スペース2台というのがあります。

今もそれぞれ車を所有しているので、絶対に2台分のスペースが必要です。

あとは二人ともウッドデッキを希望していて、Namiなんて家庭菜園スペースも要望にあげています。

こうなるとやはり広いお庭が必要になってきます。

今の土地の使い方だとこんなイメージです。

この青いところに駐車ができれば、お庭のスペースもある程度確保できます。

前回のブログでも書きましたが、

実は車2台で現地の土地を見にいって、駐車ができるかどうかはまだ確認していませんでした。

そこで現地を見にいってみます。

現地を見てみてよかった!

実際に現地を見に行ってみました。

駐車スペースの予定地に2台とめてみると、なんと、とめることができました。

図面通りに家が建つとなんとか停めれそうです。

そして、家の位置を変えたパターンで、北側に2台駐車した場合の庭のスペースも確認してみました。

lifeasobi
lifeasobi

ん!?お向かいさん近くない!?

なんか圧迫感あるね。
お庭も思ったより狭くなりそう。

Nami
Nami
lifeasobi
lifeasobi

これはダメだね

うん。
道路が3mあるといってもお向かいさん大きいから圧迫感でるね。

Nami
Nami

これは実際に見てみてとてもよかったです。

2人の間で即却下になりました。

駐車スペースが少し狭くなりますが、建てる位置も当初の案で決定です。

細かい家の間取りは?

無印の木の家は土間が1つのウリだと思います。

わが家も土間を採用して、そこにコートとカバンを置こうと思っています。

靴は玄関に靴箱を置くことでそこに収納する予定です。

これによって、コートに靴の匂いが移るのを回避できるかなって考えています。

そして土間からパントリーへ直通させることで、買い物帰りに荷物をそのまま持っていくことができます。

神間取りです。

本当は洗面所もこの動線上にもっていきたかったのですが、スペースの関係から、台所で手を洗うということで妥協しました。

鬼門は?

わが家の北方向は玄関の位置になります。

鬼門にトイレを避けるために、本当は広めにとっていた洗面所の1角にトイレを持ってきました。

以前の間取りでは、トイレは浴槽がある位置にあり、お風呂の洗い場と脱衣所の位置がお風呂となっていました。

でも、新しい間取りではトイレを移動させることで、脱衣所を独立して設けることができました。

素晴らしいです。

これによって目標としていたゴールは達成できそうです。

間取りを決めるにあたっては担当さんが何度も打ち合わせをしてくださり、設計士さんが改善案を提案してくれました。

土間からパントリーへの直通は設計士さんが提案してくれました!

鬼門の位置もリクエストをすれば正しく出してくれました!

まとめ

家の間取りを決めるとき、自分たちのゴールをしっかりと設定することが重要ポイントだと思います。

ゴールを明確にすることで、妥協するポイントを見つけたり、本当に必要なものを見直すことができます。

「絶対欲しいもの」、「あったらいいもの」、「なくてもいいも」の3つの切り口でリスト化するのがかなりお勧めです。

私たちも駐車スペースが絶対に欲しいものに上がっていなければ、家の配置は大きく変わっていたと思います。

Namiの家庭菜園やウッドデッキの要望もリスト化できていなければ、狭い庭を採用していたかもしれません。

夫婦間の喧嘩を避ける意味でも、家づくりの最初にゴール設定をするのがいいと思います。

私たちもまだまだ決めることがいっぱいあります。

コンセントの位置などの内部仕様はこれからなので、しっかりと決めたゴールを参考に楽しく家作りをしていきたいと思います。

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