日常

蛍を撮って現像してみた

こんにちは。@lifeasobiです。

先日、ヒメボタルを撮りに行ってきした。蛍ってすごいですね。たくさん飛んでいて感動しました。

その様子を写真に収めて現像してみましたがたくさんの蛍が写っていました。

撮影場所と時間

撮影場所は名古屋市内の某場所です。有名な場所なのでググればすぐ出てきます。

この日は前日に雨だったためジメジメしており。いかにも蛍がでそうな雰囲気でした。

撮影場所には9時くらいについたのですが、すでに15人ほどのカメラマンがいて撮影場所をさがすのに苦労しました。うろうろしているとおっちゃんが場所を譲ってくれたので、お言葉に甘えて撮影します。

9時の時点ですでに沢山の蛍がでていましたが、11時を過ぎるとさらに増えていきました。

撮影機材と撮影条件

Canon 6D markIIに撒き餌レンズと言われているEF 50mm F1.8 STMを装着します。

もちろん三脚も使います。

レリーズも使いたかったのですが、もっていなかったのでカメラ本体の設定でインターバル撮影をします。

ISO1000、F1.8、SS3秒です。

撮影結果

すごく沢山の蛍の光を収めることができました。ここは梅林の所にでるのでローアングルで狙うのがよいですね。もっと低くできる三脚とズームレンズが欲しくなりました。

現像方法

実は世の中に溢れている蛍の写真はほぼ合成だと知っていましたか?私もこの事実を知った時にかるくショックを受けました。

実は撮って出しはこのような感じです。

写っていますが豆電球ですね。違う一枚も同じような状態です。

このような写真を100枚ほど重ねて行きます。ただ重ねるだけではダメなので比較明合成で合成して行きます。明るいところだけ重ねていくイメージです。Photosopでやれば一発でできるので便利です。

これも比較明合成でレタッチした一枚になります。絵画みたいです。

まとめ

蛍は比較明合成でレタッチするとして、個人的にはピント合わせや構図を決めるのが難しいなと感じました。

蛍が出るその時にその場所にいるのも難しいです。

今シーズンは構図にこだわってもう1度撮りに行きたいなと思います。

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